ラブロが無くなったって…


息子の妻です。
能登島のことではなくてスミマセン。
金沢のことを書きます。

金沢「ラブロ片町」、歴史に幕-買い物客が名残惜しむ

片町にあった(すでに過去形ですね)商業ビルというのは
石川県にまだそれほど馴染んでいない私でも知っていました。
確か、10数年前に夫(=若林荘の息子)が
こちらの上階にある献血センターへ「ちょっと行ってくるわ」と言葉を残して
小1時間ほど見知らぬ場所で待たされた記憶があります。
(夫…社会貢献、自分…何かの薬を飲んでいたので貢献ご辞退)
ユニクロが入っていたビルだったなぁー、というくらいの記憶でした(汗)

そう言えば、
昨年(2013年)にフゴフゴと鼻息荒くラブロ片町の裏側を通って
金沢学生のまち市民交流館で開催されていた
ジャズピアニストのチックコリアのワークショップに向かったような気がします。
(裏道はかなり細くて車1台が通られるほどの幅なのですよね。)

地方都市は大きなショッピングモールの濫立によって
街の中心部や駅前が淋しくなっている様子がありますが、
観光客が食事などを目当てに目指すのは
郊外のモールではなく、観光スポットに近い繁華街などです。
再来年に出来上がる新しい複合施設に期待したいですね。