塩津かがり火恋祭り


こんばんは、息子です。
今日は、「塩津かがり火恋祭り」を紹介したいと思います。


7月28日(土)に、七尾市中島町の塩津海岸で「塩津かがり火恋祭り」が開催されます。

山側の男神である「日面神」と海側の女神である「唐島の神」が年に一度、海上で逢瀬を楽しむのを祝うとともに、五穀豊饒と平穏無事を願います。午後7時ごろ、キリコや神輿などとともに両神を乗せた船がそれぞれ海へと漕ぎだします。その時、火をつけられた蓮の葉約2000枚が海へ流されますが、この灯りは両神の道しるべとなり、幻想的で美しい風景が広がります。その後、両神は海上で合流し、かがり火の廻りを3周し、つかの間の再会を楽しみます。七尾市の無形民俗文化財に指定されています。

[塩津かがり火恋祭り – Yahoo!ロコ]

のと鉄道の各駅は別名を持っていますが、笠師保駅の別名「恋火駅」は、このお祭りが由来になっています。
21時頃からは花火も打ち上げられるようですよ。

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