ラ・フォル・ジュルネ金沢 公開マスタークラス


こんにちは。
息子の妻です。
本日は、
ラ・フォル・ジュルネ金沢 公開マスタークラスの様子をお届け致します。


先日行われたラ・フォル・ジュルネ金沢のプレイベントの1つとして開催された公開マスタークラス。
会場となったのは石川県立音楽堂の交流ホールという地階にある多目的ホールです。
公開マスタークラス1
音楽堂1Fからは窓越しにホールを覗き込むことが出来るのです。
公開マスタークラス2
グランドピアノが2台並んでいます。
公開マスタークラス3
左がカワイ、右がヤマハのフルコンサートグランドピアノです。
とても珍しい光景で初めて見ました。
公開マスタークラス4
手元のパンフレットでは13時と15時の2部構成だったのですが、
14時の回があることと演目が予め決められていたことを当日初めて知りました。
(開催前日に公式サイトが更新されていたのを後で知りました。)
私が見学したのは、
ラフマニノフ 音の絵 Op.39-1
ショパン エチュード25-5
以上の2曲が組み込まれた回でした。
音の絵はラフマニノフらしさがとても顕われた
力強さと華やかさの二極が多くを占める曲で、
ショパン エチュードはワルツで短調でありながらも
楽しい雰囲気が感じ取られるような…曲でした。
現役ピアニストの先生によるレッスンで、時間は40分間。
40分という短い時間の中では
音の表現について、表情の出し方などの指導もありましたが、
表記や基本に忠実な演奏というものが主な内容であったと記憶しています。
演奏者側での演奏中に意識するクオンタイズについて
意識を強くしないと演奏の丁寧さに欠けてしまうような…
そういう感じの内容でもあったと思います。
(これ以上、書き綴ると支離滅裂になりそうなのでこのへんで…笑)
また、マスタークラスのレッスン中、
楽譜を持参されていらっしゃる方もちらほら見えましたが、
どこでその情報を仕入れていらしたのでしょうか?
楽曲の発表が非常に遅かったのに…と思いますが。
とっても謎です(笑)
音楽を広めるという点では
このようなレッスンを公開することも大切ですが、
せっかくの機会なのに
レッスン中に会場をウロつく方やそれを注意出来ない会場には
少し残念な思いもあります。
音楽の啓蒙には多少のリスクが必要ではあるかもしれませんが、
音楽を聴く側も自宅で聴くわけではないことを意識する必要がありそうです。
来年もぜひ公開レッスンをしてもらえると嬉しいですね。
また観に行ってみたい内容で個人的には大満足でした。
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