ラ・フォル・ジュルネ金沢 のチケットを買ってみました


おはようございます。
息子の妻です。
金沢駅前にある石川県立音楽堂にて
今年のゴールデンウィークも開催されます
『ラ・フォル・ジュルネ金沢』のチケットを購入してみました!


今回の『ラ・フォル・ジュルネ金沢』のテーマは
少し前のブログにもお伝えしたとおり、
『ロシアの作曲家』です。
昨年のラ・フォル・ジュルネの様子を近くで見てから
時折、情報のチェックをしていたところ、
ロシアの作曲家というテーマが1年近く前から挙っており、
どんな内容なのか非常に楽しみでもありました。
本当は4月下旬からの各コンサートを見て回りたいところですが、
そんなに休めるわけではありませんので、
その中でも2日間のみ楽しんでみることに決めました。
そのうち1日は平日開催のマスタークラスの聴講です。
応募者の中より選ばれた方のレッスンを目の前で見ることが出来るので、
これはとても楽しみにしているイベントでもあります。
もう1つは最終日に行われるコンサートが2本です。
2本ともチャイコフスキーのオーケストラ曲なのですが、
どちらの曲も私が10代の頃に勉強した内容で耳馴染みのあるフレーズです。
最初の予定は、『交響曲第5番』です。
第2楽章と第3楽章の旋律がとても美しく、
特に第2楽章においてはテレビCMなどで使われることが多いです。
(昔、JTのCMなどで使われていました。)
第3楽章はソロパートが非常に多いのが特徴でもあり、
個人的にはこちらのほうがとても好きです。
次に聴く予定なのが『序曲 1812年』です。
1812年とは、ナポレオンのロシア遠征の年を指します。
この曲の最大の特徴とも言えるのは、
楽器に『大砲(たいほう)』が入っているのです。
実際には屋内演奏で大砲という武器を使うことが出来ないのですが、
自衛隊などの演奏で屋外の場合は大砲が使われることがあるようです。
かなり珍しい演出ともいえる楽曲です。
・・・と、
オーケストラなどについて書き始めるとキリがないので、
自制することにしますが、
これらのコンサートのチケットは
石川県立音楽堂のウェブサイトからネット購入することが出来ます。
私が購入した時点では、チケットは残りわずかでしたので、
もし、検討されていらっしゃる方がおられましたら、
お早めにお求めになられることを強くおすすめ致します。
ただ、遊ぶだけの休日も良いですが、
日頃よりも少しだけ、
アカデミックかつアーティスティックな休日も体験されてみてはいかがでしょうか!
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