LE MUSEE DE H(ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ)


おはようございます、息子です。
和倉温泉にある辻口博啓美術館へ、お茶をしに行ってきたので紹介したいと思います。


のと鉄道を巡った日は、母と妹が七尾に出かけるということで、あとで合流することにしていました。
軽めの昼食ということで、欅庵という蕎麦屋さんへ行ったのですが、残念ながら麺切れのため閉まっていました…。
主要道路からはこの看板が目印 この看板も車だと見えにくい場所にあります 麺切れ…残念

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こういうことがあるのであまり教えたくはないのですが、以前よりも看板がわかりやすくなっていてますます人気のようですね。
ということで、気を取りなおして、お茶だけをすることにしました。

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着席は10分程度の待ち時間がありました。
その間に美術館のほうも巡っておきました。(実は初めてです)
作品(飴細工)が数点、大きなものから小さなものまで展示されていました。
館内ではメイキングのビデオのような映像が流れていました。
それによると、これらの作品の一部はこの場所で作成されたような感じです。
是非、ご自分の目で確かめてみてください。
と、それほどゆっくりも観ていないうちに名前を呼ばれました。
壁には大きく「夢」の文字が 雪吊りのイメージでしょうか
店に入って奥の壁には、壁画というかそういう感じのものがありました。
セゾン・ド・ガトーとモンブラン
母セレクション。
いちごショートケーキとモンブランらしからぬモンブランです。
モンブランを絶賛していました。
クラシックショコラとのとミルクプリン クラシックショコラ
妹セレクション。
女子(?)二人で「美味しいね」を連発していました。
ミュゼとシューダマンド ミュゼ シューダマンド
私セレクション。
ミュゼは見た目とは違って、とても柔らかいです。(見た目、硬そうに見えませんか?)
中身はお酒を使っているのか、大人の味でした。
シューダマンドの方はクリームを押しつぶすほどに皮が硬いです。
パリパリとした食感は面白いですが、個人的にはあまり好みではありませんでした。
わくたま オ・レ 店名が刻まれています
コーヒーはおかわり自由だったのですが、メニューを見てついつい色物に走ってしまいました。
和倉温泉のキャラクターの「わくたまくん」をモチーフにした「わくたま オ・レ」です。
マシュマロにチョコレートで目と口を書いてあります。
カフェオレにいれると、チョコレート部分だけは先に溶けていきました。
法事も終わって、しばらくは大きなイベントもなくなったので、今後の生活などについて色々と話しながら、和やかに時間が過ぎて行きました。

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