蒸し牡蠣とカワハギの肝とアンコウ鍋


おはようございます、息子です。
いしかわ紀行の第2回です。
到着日の晩御飯のことを書いてみようと思います。


金曜日、若林荘(平たく言えば実家です)に到着して、しばらくゆっくりした後、晩ご飯の時間になりました。
カワハギの煮物
カワハギの煮物は身離れがよく、小骨も少ないので、魚を食べるのが面倒な私もいただくことにしました。
蒸し牡蠣
驚いたのはカキです。何故こんなに。
貝を開けてみるとこんな感じです プリップリです
これはちょっと紹介しておこうと、普段はやらないハシアゲもやってみました。
レモンなしでも十分美味しいですが、レモンを少しかけると、美味しさのレベルが上がります。
レモンの酸味をほとんど感じなくて、コクというか旨みがグッと増幅する感じです。
珍しく煮魚も食べているので、結構お腹が満足している頃にお刺身が。しかも、カワハギの肝も一緒に。
右手に見えますのがカワハギの肝です
もう少し細かく切るか叩くかしてあると食べやすいのですが、とりあえずそのコッテリとした肝を醤油に溶かして(というか砕いて)、刺身と一緒にいただきます。
むー、これは癖になる味です。
フキノトウの天ぷら
今度はフキノトウの天ぷらです。
小さいうちのほうが美味しいらしいです。
アンコウ鍋です アンコウ鍋です(アンコウアップ) 骨(軟骨)だらけです
皮はヌルヌルな感じで、身は引き締まってます。
もうかなりお腹いっぱいです。
サーモンのマリネ
実験的に作ってみたらしく、珍しく味について訊かれました。
なかなか美味しいです。
使っているサーモンは、結構上等なものらしいです。
もう動けないほど食べたのですが、そういうと、たったこれだけで?、という風にびっくりされました。
食に対する感覚の違いなのでしょうか。
残すほど大量に出さないと気がすまないらしいです。
完全に食べ過ぎました。
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