大阪のコミュニケーション


こんばんは、息子です。
今日は、近所(と言っても30分ほど歩きますが)の区民センターで講演会に行ってきました。


今日の昼間に、淀川区コミュニティ講演会『「うまいもん屋」からの大阪論』 に行ってきました。

人と街の魅力を再発見!!  『「うまいもん屋」からの大阪論』
今回は講師に『「うまいもん屋」からの大阪論』の著者で、 編集集団「140B」取締役編集責任者の江弘毅さんをお迎えします。 著書のタイトル通り、大阪の「うまいもん屋」を通して 次々と生まれる大阪流のコミュニケーションとそのあり方、 または人や街の魅力についてご講演いただきます。 講演会後は「うまいもん屋」に行きたくなるのではないでしょうか!!

13時半会場の14時開演の講演会でしたが、20分前に着いた時、客席にいたのは1人だけ。
開演間際に数人来ましたが、それでも10人には満たないくらいだったと思います。
ということで、急遽、講演会形式でなく座談会形式に変更ということで、客席の前方で円座になるようにイスがセッティングされました。
驚いたことに、手話通訳の方も二人いて、二人が15分程度毎に交代しながら通訳をしていました。
しゃべるよりも明らかに大変そうですので、交代しながらでないと難しいでしょうね。
講演会(座談会)は聴衆が少なかったのを除けば、なかなかの催しだったと思います。
講演の内容も良かったです。
印象深かったのは、電車の中での携帯電話での通話を不快に思う人と、電車の中でのうるさい会話を不快に思う人との割合はどのくらいか、というお話です。
携帯が一般に普及するまでは、電車内の携帯電話での会話については、明らかに携帯電話での通話に不快感をしめす方が多かったのですが、最近では、どちらも同じ程度に不快に感じているということでした。
つまり、携帯電話での会話は、うるさい会話と同じ程度に迷惑である、ということです。
しかし、携帯電話がまだあまり一般的ではなかった時代は、明らかに携帯電話への不快感が多かったのではないでしょうか?
講演会の中では、何故、電車内の携帯電話での会話について不快感をしめすのか、について、相手が見えない、ということをあげていました。
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