インフルエンザの猛威


こんにちは。
息子の妻です。
日本中が冷えきっていますね。
インフルエンザについて少し書いてみたいと思います。


私の主宰する教室でも
年明けよりインフルエンザを理由に体調を崩される方がとても多いです。
幸い私自身は予防接種無しでも大丈夫です。
今年のインフルエンザは
ワクチンの接種をされている方でもかかってしまうという
何だかとっても奇妙な現象が起こっています。
インフルエンザウィルスがワクチンへの耐性を備えてしまったのか、
ワクチン自体が効果を成さないことを目の当たりにすると
複雑な心境になってしまいます。
さて、我が家や私の教室などでの予防法といえば、
安定化した二酸化塩素を用いた空気清浄を行っています。

クレベリンという商品です。
1ヶ月毎に交換するだけの手間要らずです。
私の窓の無い仕事部屋は密室となるので、
締め切っておく事で塩素臭さが漂い、
かなり清浄されていることを実感します。
しかし、これだけでは外出時に感染してしまう恐れもあるので
持ち歩き用のこんな商品も使っています。

ウィルスブロッカーです。
ネックストラップから下げておくだけで
自分自身をウィルス攻撃から守ってくれる商品です。
私が感じることというのは、
現在、学級閉鎖などが続く小中学校において
このような最新アイテムで対策を行っているのか?ということです。
「感染しちゃったから仕方がない」
ということではなく、
やれるべき対策を講じたのか?ということです。
感染ルートが学校であれば、
普通は休みを取る以前に何らかの対策を考えるかと思います。
また、学級閉鎖になったことで、
翌週より7時間授業が始まる学校もあるそうですが、
1日の学習の許容範囲や学校外での活動(学習塾、習い事など)に
支障をきたしてまでやるような方法なのか、いささか疑問ではあります。
正直なところ、
学校側の都合で無理を強いられるのは、
生徒やその保護者、
そして、その末端にいる私のような
教育産業に関わる者が1番犠牲になるような気さえしてしまいます。
スーパーでヨーグルトを買い占めたりするのではなく、
もう少し化学的なアイテムも利用することで
不自由なく健康で冬を乗り越えられると思います。
各所の冷静な対応が求められる時代、
個々が自分自身をしっかりと管理しましょう!
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