2011冬のアメリカ旅行(その5)


おはようございます、息子です。
さて、2011冬のアメリカ旅行シリーズ第5弾です。


前回は成田空港でのランチや手荷物検査などの様子を書きました。
さて、今回のAA170便の搭乗口はサテライトになりました。
トラムから降りると、あまり日本語が聞こえてこなくなります。
日本人が少ないんですね。
サテライトから出発する便は日本人の利用者が少ないのでしょう。
サテライトは免税品を扱う店が1,2軒、ほかはおみやげも売っているコンビニかカフェくらいです。
で、私たちが搭乗口に着いた時、そこにはまだ搭乗する飛行機がいませんでした。
乗客らしき人たちもほとんどいません。
あとは待つだけなのですが3時間はあります。
…早すぎでしょうか。
睡眠時間がほぼ皆無だったせいもあり、何もすることがなくなると睡魔が襲って来ました。
しかし、ここで寝てしまって「うっかり」という事も考えられるので、なかなか怖くて寝れません。
サテライトもそんなに広くはないので、お店の探検もすぐに終わってしまい、まだ搭乗口にも飛行機は来ていません。
ということで、あまり人が増えそうにない、どの搭乗口からもそれなりに遠い場所を選んで仮眠することにしました。
幾重にも目覚ましをかけたことは言うまでもありません。
寝たような寝てなかったようなよくわからない状態で30分ほどが過ぎた頃、結局諦めて徘徊していた所、搭乗する飛行機が到着しているのを発見しました。
搭乗する飛行機です ほぼ真横からの写真 ほぼ正面からの写真
写真を撮っている間に、離陸していく飛行機も見えましたので、とりあえず。
離陸していく飛行機も見れました
搭乗する機材が到着していたことで少し目が冴えたので、先ほどの場所で日本で最後のインターネット(と言ってもSNSくらいですが)を満喫していると、急に呼び出しがかかりました。
今回は、アップグレード等は申し込んでなかったと思うのですが、もしかして…、と思い、急いでパソコンなどを片付けてカウンターに向かうと、どうやら座席を交代して欲しい、というようなお話でした。
少し後ろの方にはなりましたが、団体様かお子様かはわかりませんが、離れ離れになると周りにも迷惑がかかると思うのでよしとしましょう。
そんなこんなで、気がつけば搭乗時間までもうすぐです。
というか、こんなに、というくらい、搭乗口の周りに人が沢山いました。
地上での最後のトイレに行ったり、何かしているうちに優先される搭乗が始まりました。
いよいよ日本(厳密に言えば(略))から飛び立つ時が来ました。
乗ってしまえば、あとは機内を楽しむことが大事です。
その様子はまた次回ということで。
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