写真の管理にiPhotoを使ってみる


おはようございます、息子です。
今回の旅での試みの一つとして、Macに付属しているソフト「iPhoto」を使って撮影場所を地図に落としこむ、ということをやっていましたが、なかなか面白いので紹介したいと思います。


「iPhoto」は、MacBook等を買うとインストールされている、写真管理ソフトです。
デジカメ等で撮影された写真ファイルには、画像だけではなく様々な情報が同時に記録されています。
撮影したカメラの名称や画像の大きさ、絞り、シャッタースピード等々。
XPERIAやiPodTouchで撮影した写真は、GPS機能を利用して撮影した場所が記録されるようで、iPhotoでは、それを地図にピンを刺して表示してくれます。
今回は積極的にiPodTouchで撮りました。
XPERIAに比べて軽くて薄いのと、スリープ状態からのカメラ起動が速い、という部分を考慮しました。
今回のアメリカ旅行総括
今回の滞在は大きく2地点。
ニューヨークとラスベガスです。
あとはアメリカの玄関口としてロサンゼルス国際空港です。
細かい部分は1つのピンで表示されますので、アメリカ全体を表示するとその3地点がわかります。
ニューヨーク全体
ニューヨーク州全体です。
空港←→ニューヨークシティの移動中に撮影した写真もちゃんと記録されています。
ニューヨークシティ
ニューヨーク市内です。
もっと他の場所でも撮影したと思うのですが、GPSがうまく機能していなかったようです。
感覚的なものですが、起動した直後の撮影に関してはあまりうまくいっていません。
また室内の撮影では、GPSは機能していませんね。
ラスベガス
ラスベガスです。
レッドロックキャニオンでの撮影が全く記録されていません。
残念です…。
こういった写真管理ソフトを使って写真を整理していると、GPS機能付きのデジカメが欲しくなりますね。
今所有しているのは、カシオのEX-Z1200という2007年発売の物で、4年ほど使っていますがバッテリーもほぼ健全ですし、画質にも(今のところ)文句ないのですが…。
例えば同じカシオであればEX-H20GというカメラがGPS付きですが、価格ドットコムによると14000円で買えるんですね…。
しかも、Amazonで。
iPodTouchは、カメラの性能がイマイチなので、次の旅行までにはGPS付きカメラを手に入れたいところです。
写真管理ソフトはiPhotoだけではありません。
デジカメには写真管理ソフトが付いていることが多いので、デジカメ選びのポイントの一つとして注目してみるのも面白いのではないでしょうか。
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