2011冬のアメリカ旅行 妻版 その2


おはようございます。
息子の妻です。
引き続き、ニューヨークよりお届け致します。


日本時間の一昨日、
つまり、こちらでいうところの昨日は
私にとって有り得ないような
完全なる非日常、別世界を体験してきました。
午前中~昼は
今回の旅の目的の1つでもある『ロブスター』をいただいてきました。
場所はチェルシーマーケットにある
『ザ・ロブスター・プレイス』というズバリな感じの名前のお店で
蒸したロブスターとロブスタービスクという超濃厚スープを注文。
ニューヨークと同じ東海岸にある
メイン州という場所がロブスターの産地で、
メイン産ロブスターというのはかなり有名です。
西海岸でも食べられますが、正直言って高いです。
これをお手軽な価格で食べられるなんて夢のようなお話。
ついでに同じ地域にあるブランドショップへ。
ここ数年、1度は購入してみたいと思っていたお店なのですが、
こちらも正直言って安くはないです、高いです。
もぉ、テレビの中のお話のような、そんな場所に突撃してきました。
しかし、自分用のお土産くらいは…という気持ちで
今回は洋服のブランドでノートPC用のケースを購入。
後悔はしていません(笑)。
最後はオペラ鑑賞を。
メトロポリタン歌劇場という
世界的に非常に有名な劇場に行ってきました。
我々も含め、ドレスアップしてくる人が多数います。
もし、行かれる予定のある方は
ちょっとしたお出かけ用のワンピースなどのレベルではなく、
ゴージャスな衣装で出向かれることをお勧めします。
そこは完全なる大人の社交場です。
子どもの場合はドレス着用が望ましいと思います。
演目は日本が題材となった
プッチーニの代表作の1つ『蝶々夫人』。
オーケストラの演奏は完璧、演技も完璧、
なのに、自分がイタリア語を理解出来なかったのは悔しいところですので、
日本に帰ってからDVDなどでおさらいをしてみたいと思います。
劇場の帰り道、
少し遠回りをして隣接している場所へ。
こちらも世界的に有名過ぎる音楽学校である
ジュリアード音楽院に少しだけ潜入。
深夜なのに多くの学生が行き交うのを目の当たりにすると
自分ももっと若ければ…という気持ちになりました。
すれ違った学生たちもおそらく数年後には世界中で活躍するのでしょうね。
私の中ではテレビなどのメディアの中の世界に
実際に降り立てたのは、人生で有り得ないことです。
ただ、指をくわえて憧れているだけでは
おそらく何も変わることはありません。
自分で行動することが最も必要だということを改めて実感した1日でした。
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