関西石川県人会・いしかわ観光特使合同交流会に行ってきました


おはようございます、息子です。
この前の日曜日(12月11日)、「関西石川県人会・いしかわ観光特使合同交流会」に出席してきましたので、その様子をお伝えしたいと思います。


「関西石川県人会・いしかわ観光特使合同交流会」は、ウェスティンホテル大阪の2Fにある「オリアーナ」で行われました。
とても天井が高く、広々とした空間です。
ウェスティンホテル大阪「オリアーナ」
参加者は57名。
運営の方々を合わせれば、70名近い石川県にゆかりのある方が一同に会したわけです。
ちなみに、このウェスティンホテル大阪の総支配人は「いしかわ観光特使」であり「関西石川県人会連合会」の理事でもあります。
そんな方々とも同席できるというのは、本当に素晴らしい機会です。
さて、交流会の前に、新しい「いしかわ観光特使」への委嘱状交付式が行われました。
委嘱状交付式
関西からは9名の方が新しく観光特使として委嘱されました。
昨年と同じように、一人一人に委嘱状が手渡され、谷本知事と記念撮影を行なっていきます。
その後、演台が用意され、谷本知事による挨拶(というよりも講演でした)がありました。
谷本知事による挨拶
その内容を大雑把にまとめると、
・北陸新幹線(東京-金沢間)が平成26年3月に開通(開通後は東京-金沢が2時間半)
・「当たり前」の事が観光資源になる
というようなお話でした。
「当たり前」というのは、例えば「田舎の夜は真っ暗」ということ。
事例の一つとして、真っ暗な世界を提灯の明かりを頼りに歩く「提灯ウォーキング」が紹介されていました。
そうやって考えていくと、(ありがちではありますが)満天の星空が見える場所、というのも観光資源になりえるのかもしれません。
知事の挨拶が終わると、続いて新しい観光特使の代表による抱負が述べられました。
そして、現在の観光特使の代表による活動報告が行われました。
それが終わると全体の記念撮影(人数が多いので2回に分けられました)を行いました。
こうして、委嘱状交付式が終わり、交流会となりました。
テーブルには(既に定番の感がある)しおサイダーがどんどん置かれて行きました。
既に定番の感がある「しおサイダー」
交流会の様子は、次回お伝えしたいと思います。

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