コワーキング1年生


おはようございます、息子です。
今日は、コワーキングについて書いてみたいと思います。


コワーキングアドベントカレンダー2011に参加しています。12月1日から25日まで毎日日替わりでコワーキングについてリレーブログが展開されていきます。おたのしみに。

コワーキングとの出会い

私がコワーキングという働き方を知ったのは、今年の4月に実施された「神戸ITフェスティバル」で、カフーツの伊藤さんが講演した「コワーキング~フリーでも独りじゃない。世界のフリーランサーが実践する新しい働き方」を聴いてからです。
その後、伊藤さんのブースに押しかけて、コワーキングについて根掘り葉掘り訊いた記憶があります。
そして、そのことがきっかけで十三コワーキングのメンバーとなり、十三コワーキングを通じてフリーで働く人たちと知り合う事が多くなりました。

コワーキングスペースを設立した小さなきっかけ

自分自身がコワーカーとして色々な方とお話するうちに、コワーキングという新しい働き方をいろいろな人に知ってほしい、という欲求が出てきました。
そして、それと同時にコワーカーでいることに対しての不自由さも感じるようになりました。
単なるわがままだったのかもしれません。
ただ、タイミングというのは恐ろしいもので、ちょうどその時期に、自宅の近くに事務所として使える部屋を見つけることができました。
そして、私もコワーキングスペースを運営する立場になりました。

コワーキングスペース設立から1ヶ月経過して気づいたこと

新大阪コワーキングは設立から1ヶ月を迎えました。
コワーキングスペースを運営していることで、コワーカーでいた頃と比べると明らかに変わったことがあります。
コワーカーでいた頃は、コワーキングスペースを使うというのは、極端な言い方をすると「アウェイ」で試合をするような感じだったのかもしれません。
もちろん、疎外感があったわけではありませんが、ホームを持つことで感じたこの感覚の違いを表現すると「アウェイ」という言葉で表現するのが適切だと感じています。
これまではコワーキングスペースで他の人と出会う、という感じでしたが、今は他の人を迎え入れる、という感じになりました。
訪ねていただいた、ということが私自身にも影響を与えています。
この感覚の違いは、私にとっては意外なことでした。

新大阪コワーキングの主宰として

これからやっていく必要があるのは、コワーキングという働き方を広めることです。
コワーキングという概念がそもそも新しいので、今は説明するのも大変です。
佐谷さんが12月8日に「パーティするように仕事する」という表現を使われていますが、まさにそうです。
以前、みんなで集まってコワーキングをひとことで説明する言葉を考えた時には「仕事を楽しみに行く」という言葉が生まれました。
コワーキングを知ってもらうには、良いところだけではなく悪いところも見てもらう必要があります。
楽しい半面、仕事が出来ないことも多々あります。
そういうことも含めて、コワーキングという働き方を知ってもらうことが第一だと思っています。
出来ることからやっていく。
その1つとして、このコワーキング・アドベントカレンダーにも参加しました。
コワーキングに関わっている多くの人が同じような気持ちでこのイベントに参加しているのだと思います。

オチはないのか

関西人(特に大阪人)に期待されることとして、話の最後には必ずオチがある、ということがあると思います。
しかし、私は生まれが石川県なので、この風習と言うか慣習に慣れることが出来ません。
ということで、この記事にもオチはありません。

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