のとドン 尼崎にやって来た!


こんにちは。
息子の妻です。
昨日のブログでもお伝え致しました
のどドンを観につかしんまで行ってきました。


一応、『買物である』という口実の下、
のとドンを観につかしんというショッピングセンターまで行ってきました。
のとドンが登場する時間より少し遅れての到着でした。
のとドンがいたのは平和堂旅行センターという耳慣れない場所。
のとドン
我々が到着した時、
傍にいたのはこの写真の兄弟と女子中学生1組のみ。
大人の姿はほとんど見えませんでした。
アルプラザの最上階の1番端っこなので
残念なことに、かなり目立たない場所にいました。
パンフレット1 パンフレット2
パンフレット3
このように石川県関連のパンフレットが豊富に用意されていました。
この後、しばらく買物を続けていると、
のとドンは1Fまで降りて来ていたようでした。
それでもやっぱりアピールが足りない!という感じ。
石川県旅フェアという催しだったようですが、
今ひとつ、盛り上がれないようなかしこまった雰囲気は
周りの喧騒にかき消されてしまうほどでした。
東京などで展開するようなお上品なやり方ではいけません!
大阪には大阪向けのアピールをしましょう(笑)
若くて可愛らしいキャンペーンガールや
着物姿のLady Kaga(加賀温泉のキャンペーン中の女将さんたち)がいれば
おそらく男性客などがパンフレットを求めに出向いたかもしれません(笑)
…と半分冗談、半分本気ですが。
帰り道、夫とセールス方法について話していたのですが、
石川県の県民性というのがどうも大人しいということ。
普段の夫を見ていても、まさにその通りだと思います。
お店の端っこではなく、もっと目立つ場所や
ある程度、人通りの多い場所を選ぶと思います。
石川県といえば『金沢』しか
行った事のない方が多数だと思います。
行った事のない場所をアピールするには
もっと沢山の知恵と努力と労力が必要なのだと思います。
今回のキャンペーンの情報源というのは
実は、Shufooというサイトにあるアルプラザのウェブチラシでした。
石川県の情報を日頃から検索している中で
このような方法で知ったということは
何とも言えない気分でもありました。
知りたい情報と提供する側の情報が合致しなければ
いくらキャンペーンを展開しても有意義であるとは限りません。
能登に興味が無い方々にも
もっと身近で、もっと興味深いものがある場所であることを
観光に携わるものが伝えることで
能登への観光人口も増えていくと思います。
以上、能登の外から見た観光キャンペーンの感想でした。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。
ご予約は、宿泊予約フォームからも承ります。
楽天会員の方は、楽天トラベルもご利用ください。