第6回のとじまおつけ祭り


おはようございます、息子です。
若林荘から車で5分ほどの「能登島えの目町」で「第6回のとじまおつけ祭り」が開催されますので、紹介したいと思います。


「能登島えの目町」は、能登島祖母ヶ浦町から2つ目の町(集落)で、車で5分程度でつきます。
私が小学3年生までは、この「えの目」という集落に「えの目小学校」があり、私はそこに通っていました。
全校で100人いない程の小さな小学校でした。
えの目は能登島の東側の北エリアの中心の集落です。
その「能登島えの目町」で「おつけ祭り」が開催されます。
今年で6回目の開催となるそうです。

山海の幸に恵まれた七尾市能登島地区の魅力が詰まった「おつけ(みそ汁)」を味わってもらう「第6回のとじまおつけ祭り」が30日、同所の目漁港で開かれる。地元漁協や観光協会による開催委員会が主催。

[情報交差点-しいかわ : 経済・情報 : 北陸発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)]

日時は10月30日(日)となっています。
タイトルは「しいかわ」となっていますが、本文内では「いしかわ」なのでただの誤植でしょう。

能登島地区では古くから、家庭で手作りした麹みそと、出荷に向かない小ぶりな魚を使ったみそ汁が人々に親しまれてきたという。

[情報交差点-しいかわ : 経済・情報 : 北陸発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)]

出荷に向かない魚を味噌汁に、というのは確かにありましたね。
母が料理している姿は見ていませんでしたが、思い出してみると、味噌汁のお椀には小さい魚が入っていたと思います。
昔は、刺し網で取った魚のうち、大きなものを売り、そうでないものは自家消費していました。
私は、そんな味噌汁の具を食べるのが苦手で、大体そのまま残していました。
もしくは、簡単にほぐれる部分だけを食べていました。
しかし、私にとって(おそらくは、能登島のほとんどの人にとって)は、別に珍しくもなんとも無いことなので、それをお祭りにする発想は正直ありませんでした。
やはり、地域の風習というのは、違う風習の地域へ行かないと気付けないものだと思います。
10月30日は是非、能登島の「おつけ」をお召し上がりください。
前日の10月29日(土)は若林荘にも空室がございます。
この機会に是非、若林荘をご利用ください。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。
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