東京に来ています(2011年10月その3) #yapcasia


おはようございます、息子です。
前回は簡単にYAPC::Asiaの紹介をしましたが、今日は参加した感想を書きたいと思います。


まずは初日(というか、0日目というか、前夜祭)ですが、開催場所の確認もそこそこに会場の東京工業大学へ行くため大岡山駅に降り立ちました。
大学の構内は広いとは思いましたが、案内はあるだろう、と軽く考えて行ったところ、見事に迷子になりました。
警備員がいたので訊いてみると、目的地は「正門入ってすぐの建物」でした。
何を見落としていたのか、今でもわかりません。
ということで、無事に会場につくと、結構な人数が集まっていて、ワイワイガヤガヤと話をしていました。
前夜祭の様子 人、人、人
チケットはオフィシャルサイトで発行されるQRコードだったので、スマートフォンでチェックインを済ませました。
私は個人スポンサーでしたのでストラップ(再入場用です)と、個人スポンサー用のTシャツとステッカー、さらに通常のノベルティがもらえました。
ストラップの色は何色もあって、赤は運営、(あとは想像ですが)ピンクが個人スポンサー、緑が企業スポンサーによる招待者、オレンジがtalker、…というくらいは把握しました。
この辺は、翌日の懇親会で話題のネタにして何人かで結論づけました。
こうした細かい配慮で交流しやすい場を演出しているんでしょうね。
ストラップの色が何を意味しているのかは、(運営が赤という以外は)正式には発表されていなかったと思います。
技術者でなくとも自分自身の好奇心は自分自身の力で満たさないといけませんよね。
さて、前夜祭は、惜しくも当選できなかった発表者が発表する場もありましたが、かなりの人が手前のロビーで談笑していました。
ロビーの奥にはビールがケースのまま積まれていました。
テーブルには大量のスナック菓子。
ほとんどの方がビールを片手にしていました。
あちこちにTwitterや書籍でみる顔があり、Perlのお祭りに来た実感がわいて来ました。
会場は20時に撤収。
その後有志で次の店へ。
有志とは言え、30名以上の団体が予約なしで居酒屋に入ったので、部屋はギュウギュウ詰めでした。
隣の人ともかなり大きな声で喋らないと聞こえないほどの騒々しさでした。
酔っ払いながら、Perlの話題を(わりと)真剣に、しかも大声で喋っていて、知らず知らずにテンションが上がっていました。
Perlの話題を肴に酒が飲めるのはとても楽しい、と気づきました。
翌日からは本番ですが、その模様は明日書きます。(予定)
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