能登の牡蠣(カキ)の出荷が始まりました


おはようございます、息子です。
能登の牡蠣(カキ)の出荷が始まったようなので、紹介したいと思います。


七尾湾(特に西湾)では牡蠣(カキ)の養殖が盛んです。
盛んな理由としては、波が穏やかで、かつ、栄養分が豊富にある、ということです。

能登半島の中央部にある七尾湾は、能登島を三方からはさむように、北湾、西湾、南湾と分かれています。
「能登かき」は、特にその西湾で養殖されています。
西湾は北湾と南湾につながり、外洋に直接面しないところなので、湖のようにほとんど波もなく穏やかなところで、複数の河川から栄養分が流れ込み、とても牡蠣の養殖に適しているところです。

そんな能登の牡蠣の今シーズンの出荷が始まったようです。

7日の石川県内は高気圧に覆われて晴れ間が広がり、最高気温は金沢で22・5度、輪島で21・4度と平年並みとなった。七尾市中島町浜田の下村水産では、七尾西湾特産「能登かき」の出荷が始まり、豊かな里海で育ったプリプリの身が発送された。

「能登かき」は、栄養分が豊富な場所で育つため、1年で出荷が可能だそうです。
そのため、大きさは小ぶりですが、栄養分がギッシリ詰まっているというのが特徴です。

かきは、タンパク質、脂質、糖質がバランス良く含まれ、また、カルシウム、リン、鉄、銅などのミネラルやビタミン類も豊富なため、昔より「海のミルク」と呼ばれています。糖質のグリコーゲンはうまみ成分ですが、その含有量が最も多くなる時期が冬季のちょうどシーズンとなります。

さて、来年の3月に実施される「能登和倉万葉の里マラソン2012」と同時に、「牡蠣フェスティバル」が開催されます。
3月のマラソンに参加される方も、そうでない方も、是非「能登かき」を味わってみてください。

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