石川県と「花咲くいろは」


おはようございます、息子です。
石川県が舞台のご当地アニメ「花咲くいろは」のおかげで、石川県への観光がプチブームになっているそうです。


「花咲くいろは」は「ピー・エー・ワークス」という映像制作会社の企画・原作です。
富山県に本社があるということが関係あるのかわかりませんが、10周年記念作品の舞台は北陸ということで企画が始まったそうです。

作品は、今年4月から放映開始。物語は女子高生の主人公が、石川県の温泉旅館に住み込みで働き始めるところから始まる。作中の旅館のある「湯乃鷺温泉」は、湯涌温泉がモデルとされる。主人公の通う高校は金沢美術工芸大(同)。通学に使うのは「のと鉄道」(本社・穴水町)で、旅館の最寄り駅が七尾市の西岸駅、高校の最寄りは同市の能登中島駅。金沢市の犀川大橋や、しいのき迎賓館などもモデルで登場する。

[ほっとするニュース:「花咲くいろは」 ご当地アニメの効果絶大 – 毎日jp(毎日新聞)]

のと鉄道
のと鉄道の車両
能登中島駅
正面から 鉄道郵便車 駅の解説
しいのき迎賓館
しいのき迎賓館(表) しいのき迎賓館(裏)
ちょっと昔に撮った写真を漁ってみました。
鉄道の車両以外は、大きすぎて入っていませんね。
雰囲気が伝われば良いのですが。
ところで、キャラクターだけを見ていると、大正か昭和初期の印象を受けますが、これは狙い通りみたいですね。

大正浪漫あふれる温泉旅館・喜翆荘(きっすいそう)。

アニメの中に実際の鉄道や駅、温泉街がモデルとなって登場すると、実際にそこを訪れようと思うのでしょうね。
しかし、過剰に期待するのはあまりよろしくないと、私は思います。

作中の「湯乃鷺温泉」では10月に「ぼんぼり祭り」という祭りが行われる。架空の祭りだが、同協会は、その名をつけた祭りを作中と同じ10月に湯涌温泉で開くことにした。祭り当日の10月9日には、登場人物の声優が参加するイベントもあり、同協会は「過去に湯涌で見たこともないほどの数の人が来るのではないか」という。

[ほっとするニュース:「花咲くいろは」 ご当地アニメの効果絶大 – 毎日jp(毎日新聞)]

作品を見ていないので、どのような主旨のお祭りかは知りませんが、少なくとも来年、再来年と続くものであって欲しいと思います。

「アニメ・マンガで地域振興」の著書がある、北海道大の山村高淑准教授(観光学)は「ブームを一過性で終わらせないようにするには、観光業だけでなく、地域全体で取り組むことが重要。ご当地アニメのファンを、その地域のファンにできるかがカギ」とみる。大田事務局長は「アニメに特化するのではなく、本来の湯涌温泉の魅力を伝えたい。若い世代の人たちに、リピーターになってほしい」と、期待を込める。

[ほっとするニュース:「花咲くいろは」 ご当地アニメの効果絶大 – 毎日jp(毎日新聞)]

SEE ALSO

能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。
ご予約は、宿泊予約フォームから承ります。
楽天会員の方は、楽天トラベルもご利用ください。