お熊甲祭(おくまかぶとまつり)2011


おはようございます、息子です。
今年も「お熊甲祭」の時期がやって来ましたので、改めて紹介したいと思います。


「お熊甲祭(おくまかぶとまつり)」は、毎年9月20日に行われるお祭りです。

9月20日(七尾市中島町宮前~谷内)
国指定の重要無形民俗文化財。久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこじんじゃ・熊甲神社)の大祭で、毎年9月20日に行われることから“二十日祭り”とも呼ばれている。祭りのハイライトは天に向かってそそり立つ高さ20メートル以上の枠旗(わくばた)が神輿のように練り歩くところ。各集落に鎮座する末社の神輿と枠旗が天狗面をつけた猿田彦を先頭に熊甲神社に参集する姿は壮観で、見る者を圧倒する。この神社の祭神は朝鮮半島からの渡来神といわれており、独特のリズムをもつ鉦や太鼓の音、猿田彦の乱舞、枠旗を差し上げるときの「イヤサカサー」という威勢のいい掛け声など、エキゾチックな雰囲気にあふれている。

[七尾市 [ 七尾の祭り歳時記 ]]

今年は、残念ながら平日(火曜日)ですが、儀式はちゃんと行われます。
お時間のある方は、是非体験してください。
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