名古屋2011夏 その2


おはようございます。
息子の妻です。
名古屋に行ったもう1つの理由である
リニア・鉄道館』ご紹介致します。


リニア・鉄道館はJR東海の鉄道資料が沢山集まっている博物館です。
名古屋駅からはあおなみ線と呼ばれる電車に揺られ、
終点の金城ふ頭駅まで乗車しました。
開館と同時に入場するための行列がとても長かったのですが、
少し待てば館内に入る事ができました。
入場料の支払いは現金の他に
JR系のICカードが使えるので
今回はJR東日本のSUICAで決済することにしました。
入口から少し進むだけで
在来線や新幹線の新旧車両の実物が
所狭しとたくさん展示されており、
その多くの車両は中に立ち入ることが出来たり、
何らかの体験が出来るものでした。
すべてをお伝えするには何日ブログを更新しても足りませんので、
ピックアップしたものをお伝え致します。
制服
新幹線の制服(子供用のみ)のレンタルがあります。
助手席 運転席
期間限定イベントとのことで、
新幹線の運転席の見学と体験ができました。
あまりにも足元が見えなくて、
遠くに視点を置いた運転をすることに驚きました。
ドクターイエロー
こちらはドクターイエローです。
いわゆる検査車両で現行のものは
この写真とは異なる形状の923型のようです。
ちなみに帰りの新幹線ではドクターイエローとすれ違いました。
昔の電車 昔の運転席
こういった座席の列車には縁がありませんでしたが、
今から2~30年ほど前の阪急電車の支線には
このような運転席の車両もあったように思います。
リニア リニア車内
こちらはリニア新幹線のモデル車両です。
縦型の扉にとても斬新さを感じます。
車内の座席頭上ですが、
まるで飛行機の荷室のようなつくりになっています。
これが完成型ではないのでしょうし、
実際にリニアが東京ー大阪間を走る頃には
もっと便利な機能になっている事と思います。
こちらの博物館はとても広い敷地に建ち、
屋外にも車両が展示されていました。
また、館内では駅弁の販売もあり、
屋外展示の車両や館内に設置されている列車の座席で
食事をいただく事が出来るようでした。
ゆっくり見回ると半日以上、
普通のペースだと2~3時間ほど掛かる内容なのですが、
私達は少し足早に2時間以内で見学終了。
この後は名古屋市内に戻り、
さらなる目的地へ乗り込む事になりました。
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