東京に行っていました


おはようございます、息子です。
先週の金曜日の夜から、東京へ行ってきましたので、チョット報告したいと思います。


今回の東京行きの主な目的は、「LLPlanets」という軽量プログラミング言語(Lightweight Language)のイベントと、「HTML5ほか勉強会」に参加することでした。
そして、せっかく東京へ行くのでもう一日をフリーにして、秋葉原を散策してきました。
出発したのは、8月19日の夜。
夜行バスで大阪から出発しました。
夜行バスの待ち合わせ場所にて
桜橋交差点をやや西に行った所に待合所(ラウンジ)があります。
私としては余裕を持って家を出たつもりでしたが、電車一本の差でぎりぎりになってしまいました。
集合時間がメールに書いてあった時間よりも10分遅かった
最後は小走りで行きましたが、意外と遠かったです。
ふと気づくと、道路に何台もバスが止まっていて、かなり焦りました。
しかも、都合の悪いことに受付に何人も並んでいてなかなか受け付けできません。
おそらく1,2分程度とは思いますが、気が気ではありませんでした。
で、受付をしてみると、集合時間がメールの時間よりも10分遅かったので、なんとか間に合っていました。
とりあえず、呼吸を整えてテレビを見ながら、冷たい水を一杯飲んで落ち着いた頃に呼び出しがありました。
バスは3列シートで、窓際の席の廊下側にカーテンがあるタイプです。
座席は、若干安めの真ん中の席を選んでいました。
まあ、休憩時は両サイドを人が通るのであまり落ち着きませんが、そうでない時は肘掛けも両側にありますし、カーテンも遠いので広く感じました。
大阪を出た後は、京都からの乗客を乗せ、休憩を3回挟んで横浜、そして東京(駅)です。
草津PAにて
京都を出た後、すぐに最初の休憩がありました。
草津PAです。
バスは、必ずと言ってもいいほど喫煙所のすぐ近くで停まっていました。
しかし、喫煙所ではない場所で喫煙している方もいましたし、屋外にある休憩場所では、椅子の下や、テーブルの隙間に吸殻があったりしました。
まだまだ残念な方もいらっしゃるようですね。
まあしかし、夜のPAも人(車)が多いですね。
特別割引はなくなりましたが、深夜のETC割引は健在なので普通乗用車もちらほら見かけました。
今回利用したバスは、降車時に首から下げるような札をもらいました。
その札には、バスのナンバープレートの番号が書いてありました。
乗車時にはその札を返却するような感じです。
バスに乗り間違える人が多いのでしょうね。
この仕組みはなかなか良い仕組みですね。
乗客側からすると、バスを探すのにも便利だし、乗り間違いも防げます。
バス会社側からしても、札を確認すれば名前や顔を覚えなくても良いですし、全部の札が揃っていれば全員乗っているという事になり人数確認の手間も省けます。
素晴らしいアイディアですね。
乗っていませんがウィラートラベルのバスです
休憩中に、名前をよく聞くウィラートラベルのバスがあったので、関係ありませんが撮ってみました。
なかなか寝付けなくて休憩のたびに外へ
草津PAを出た後は、約2時間半ごとの休憩ということで、遠州豊田PAと海老名SAで休憩しました。
どちらにもコンビニがあったのは、休憩場所としてちゃんと選ばれている、ということなのでしょうね。
海老名SAには午前4時40分頃の到着でした。
うっすら明るい感じでした。
その後、横浜に停まって、東京に着いたのは6時頃でした。
降りると、かなり寒いので驚きました。
どこの北国かと。
と、まあ、そんな感じのバスの旅でした。
当然、新幹線よりも遅いし、座席も狭いのですが、値段が新幹線の約半額ですし、仮眠は出来る環境ですので、移動で節約した分を小遣いにする、という考え方もありだと思いました。
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