祖母ヶ浦漁港の朝1


おはようございます、息子の妻です。
先週より夫が出張中のため、ブログを書けないようです(涙)
夫の記事を楽しみにされていらっしゃる方、ごめんなさい。
あと数日、帰阪までの間はお目汚しとなりますでしょうが、
私が担当させていただきます。


そろそろ結婚から10年ほど経ちそうなのですが、
つい先日の帰省の折りに初めて早朝の漁港に行ってみました。
綺麗な朝焼け
祖母ヶ浦漁港から見える朝焼けです。
朝焼けといえば『その日1日は雨』の兆候をあらわすと言われていますが、
この日も1日天候に恵まれて大変暑かったです。
海王丸
義父が生前に所有していた『海王丸』です。
名付け親は、当時小学生だった我が夫
…という話を今でも年に1回は聞かされます(笑)
この名前、どこかの大型船に似ているなぁー
というのは内緒の話ということで。。
義父亡き後は、近所で民宿を営む若い方にお譲りしました。
若林荘でイルカウォッチングや釣り船などの
オプショナルサービスを申し込むと
今でも海王丸に乗れる可能性がありますよ!
次に現役のもう1艘の船をご紹介します。
第3若信丸
こちらは第3若信丸…です。
手を振っているのは若林荘の女将である義母です。
この名前はおそらく夫の名前ではなく、
夫の祖父が自分の名前から付けたのではないだろうかと。
刺し網漁に使う船として使われています。
こちらがその刺し網です。
刺し網
刺し網というものを初めて見ましたが、
どういう仕組みなのかは見ただけでは分からず…。
とれたての魚たちがたくさん掛かっていました。
魚を網から外している途中で
何度も海に魚を捨てていたので話を聞いてみたところ、
『河豚(ふぐ)』なのだそうです。
調理師免許があっても、ふぐを扱うのはかなりの神経を使うようで、
こういったものは専門店でいただくのがベストなのかもしれません。
ということで、
今のところ、若林荘ではふぐ料理はお出ししておりません。
海に帰されたふぐは少し沈んだ後、
元気よく泳いでいきました。
「あれ?私、生きてたの?」という感じなのでしょうね。
では、このときの釣果の一部です。
釣果1 釣果2
シマダイなどタイの仲間などの
白身の魚がよく獲れるようです。
他にもタコやサザエなど、この日はたくさん獲れたようでした。
そして、獲れた魚はお客様の食卓に運ばれていきます。
また次の機会に、
この漁港ならではの出来事を書いてみたいと思います。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
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