特急サンダーバードのグリーン席


おはようございます、息子です。
今日は、先日利用した特急サンダーバードのグリーン席について、書いてみたいと思います。


乗ったのは8月4日19時31分新大阪発の富山行です。
特急サンダーバードのグリーン車は新大阪から金沢まで利用しましたが、新大阪から乗車する場合は最も後方の車両(1号車)になります。
新大阪の駅は、ゆるいカーブの途中にあるため、ホームと車両が離れてしまう箇所があります。
グリーン車の乗車口がまさにそのような場所で、私たちの前に乗ろうとしていた方は車掌さんに苦情を言っているようでした。
乗車して車内に入ると、通路の左側が一人掛けの席、右側が二人掛けの席になっています。
あとで気づいたのですが、入口の脇に「のとじま水族館」の広告がありました。
残念ながら他の乗客がいたので、写真は撮りませんでした。
出発すると、すぐに検札があり、それが終わると車内販売がやって来ました。
このへんは当然というか、サービスの基本ですね。
さて、この日は時間の都合で弁当を買って車内で食べることにしていたのです。
テーブルは肘掛けの中に収納されていました。
前の席から倒して使うタイプの場合は、前の座席に多少振動が伝わったりしますので、それを避けるのはわからなくはないのですが、座席から出したテーブルを使うと、かなり窮屈な感じがしました。
それに、低いので、使っている最中はほぼ身動きが取れません。
反対側の肘掛けには、ドリンクホルダーがあったのですが、そちらも使う気にはなりませんでした。
やはり窮屈な感じがします。
この辺りは残念でした。
グリーン席には、100Vコンセントがついていました。
以前、新幹線でもコンセントを利用しましたが、長時間の移動の場合はコンセントは必須ですね。
携帯電話を充電しながらFacebookやTwitterに興じました。
無線LANについては、使えなかったと思います。
確認はしたとは思うのですが、使えたという記憶はありません。
この日は、新大阪-京都間で先行列車に遅れがあり、その遅れのまま金沢へ到着しました。
22時15分頃の到着でした
まあ、あまり乗ることはないので記念に撮っておきました。
内部の様子は妻が撮影しているので、近いうちに。
グリーン車です
金沢につくと、自販機に地域限定風のお茶があったので、ついでにパシャリ。
地域限定っぽい「棒ほうじ茶」
エレベーターに乗ろうとしてボタンを押す直前にエレベーターが呼ばれたようで、ボタンを押した瞬間に下に降りてしまいました。
上がってくるのを見ていると、若い健康そうな茶髪の男子が一人で乗ってきました。
非常に残念です。
で、私たちはトランクを2つとおみやげの入った紙袋をさげてエレベーターを降りました。
そのまま改札を抜けると、平日とはいえ人が少ない感じでした。
駅の改札前の人通りは少ないです
ホテルまでは、バスにしようかタクシーにしようかと思いながら東口の方へ歩いて行くと、その途中で最終列車のアナウンスがありました。
22時台で最終か…と、大阪と金沢との違いをひしひしと感じました。
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