夏休みのご予約はお早めに!という海水浴の思い出。


おはようございます、息子です。
夏休みまであと一ヶ月となりました。
おかげさまで、宿泊予約フォームを利用してのご予約も承っておりますので、どうぞご利用ください。
ということで、能登島の夏の魅力をほんの少しですが紹介したいと思います。


能登半島は日本海に突き出た半島です。

能登島は、そのほぼ中央部分の島です。

若林荘がある祖母ケ浦は、能登島の北東の先端部分にあります。
能登島大橋からだと、ちょうど島の反対側に位置します。島の中でも一番奥になるわけです。
さて、その能登島は、大きく言えば日本海に面しています。
厳密に言うと、日本海に直接面している訳ではなく、東面を富山湾、それ以外は七尾湾に面しています。
湾になっているので、大体は波が穏やかです。
海水浴をする場所としては、波が穏やかな能登島は絶好の場所だと思います。
能登島で、海水浴場を検索しても、あまり出てこないと思いますが、それは、大きな砂浜がある場所が少ないからです。
決して泳げる場所が少ないからではありません。
私が小学生の頃は、夏休みが始まってからお盆辺りまでは、ほぼ毎日海水浴をしていました。
生徒の親が、夏休み前になると、近所の小さい砂浜を掃除に行って海水浴の準備をします。
大人の腰あたりの水位のエリアを安全と考えて、そのエリアの境界にロープを張り、ミニ海水浴場として運用するのです。
時間は午後1時から午後4時くらいだったと思います。
当番制で生徒の親が1名、監視員として必ずつきます。
大体1時間ごとに少し休憩(強制的に陸に戻らなければいけませんでした)がありました。
私も小学校1年の時から、海で泳いだ記憶があります。
しかし、泳ぎ方をちゃんと習う前に泳いでいるので、完全に我流です。
クロールは未だに推進力不足ですし、水に浮くのも一苦労です。
ちなみに、海水のほうがプールの水よりも濃度が濃いので、海のほうがよく浮きます。
そんな環境で泳ぎを覚えたので、泳ぎがなかなか上手になりませんでした。
今でも上手ではありません。
思い出話はこのくらいにしておいて。
能登島に海水浴場が少ないのは、広い砂浜が少ないからです。
小さい砂浜は沢山あります。
基本的には、あまり遠浅ではありませんが、それでも都会の海水浴場と比べればはるかに遠浅です。
あと、圧倒的に違うのは、砂の粒子の細かさです。
もう10年近く前だと思います。兵庫県の須磨海水浴場に行きましたが、その時に砂を見て愕然としました。
砂の違いを見に、触りに来るだけでも価値はあると思います。
この夏休みを利用して、能登島に家族旅行というのはいかがでしょうか?
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。
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