Macに入門しました


おはようございます、息子です。
昨日、新しいパソコンが届きましたので、それを自慢紹介したいと思います。


学生の頃、学校の備品を使ったのが、私のMac歴の最後でした。
昨日までは。
昨日、昼前に宅急便が届きました。
一昨日に注文していたMacBookProが届いたのです。
箱
この箱が、二重のダンボールで梱包されていました。
どこまでダンボールなのか一瞬不安になりました。
中身
ウレタンっぽい感じのクッション材でしっかりと保護されていました。
中身その2
本体の下には、電源アダプタ、コード、マニュアル、付属DVDなどが納まっています。
本体の開封前の警告
本体を包んでいたプラスチック製のシートを保護しているシールは、アップルソフトウェア使用許諾契約に同意しないとはがせません。
しかし、ちゃんと読んでから開ける人はどのくらいいるのでしょうか?
それはさておき、このシールはシートの切れ目の部分で綺麗にミシン目が入っていました。
気持よくペリペリとはがれました。
中身その3
そんな感じで本体を開いたあとに、付属DVDやマニュアルを取り出してパシャリと。
電源アダプタを挿し込み、電源ボタンをポチっと。
Macのイメージ(勝手にイメージしているだけですが)がする起動音。
その後しばらくして、画面を飛び交う「ようこそ」のワールドワイドな文字列の動画。
15インチとはいえ、ネットブック(10.1インチ)に慣れた私にとっては結構な迫力です。
Xcodeインストール中
いくつか設定したあと、事前に調べていたとおり、まずはXcodeをインストールすることにしました。
XcodeのインストールはWindowsと似たような感じ(ダブルクリックで開始)でしたが、この後いくつかインストールしたソフト(例えばFirefoxとか)は、アプリケーションフォルダにコピーするだけのソフトもありました。
増強後
このMacはメモリが4GBのものでしたが、別で注文していた8GBのメモリに増強しました。
稼動状態
メモリにこれだけ余裕があると心強いです。
まあ、まだこれからインストールしなければいけないものもあるのですが…。
裏面を開けた状態
マニュアルにはちゃんとお店でやりましょう的なことが書いてありましたが、裏面のパネルの外し方も丁寧に解説がありました。
裏面のパネルは一枚物のため、全面を外さなければいけない(大体はメモリの部分だけ外せます)ので一瞬躊躇しましたが、結果的に素晴らしい成果を得られたので良かったです。
そんな感じで、昨日は約18年ぶりのMac、そして私有物としては初めてのMacを堪能しました。
慣れないことが多くて戸惑いますが、動作の軽快さ(これはMacだからというよりもスペック自体の影響もあるとは思います)やトラックパッドで可能なアプリケーションやウィンドウの一覧、切り替えの素早さに感激しています。
Perlも普通にコンパイルしてインストールできました。
勉強会等で会う人達のMac率が高いのも実感できました。
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