鼓門(金沢駅前のアレ)の模型


おはようございます、息子です。
今日は、鼓門(「つづみもん」と読みます)の模型を紹介したいと思います。


金沢駅前といえば、アレです。
木材でできた大きな門と、鉄骨を組み合わせた大きなドーム屋根。
「鼓門」と「もてなしドーム」です。

金沢の玄関口である金沢駅。
東広場には金沢を訪れる人に差し出す雨傘をイメージし、おもてなしの心を表わしたガラスのドーム「もてなしドーム」がある。地下には情報コーナーやイベントスペースがあり、多彩な催しが行われている。
また、その正面に構えるのは、伝統芸能に使われる鼓をイメージした「鼓門」。金沢の新しいシンボルとして親しまれている。

↓のような感じですね。

その大きさは、柱の足元にいる人物と比べるとよくわかるでしょう。

実は、この「鼓門」は、建てるのが非常に難しい、と当初から考えられていた(おそらく、このような建築物は作ったことがないでしょうから当然といえば当然)ようで、精巧な模型を作って検討を重ねたそうです。

正面から見た感じです。
実物をこの角度で見ようと思うと、道路の真中からみないといけませんね。

これは模型ならではの角度です。
屋根が波打っているのがよく分かりますね。
模型に書かれている解説です。

この模型は、金沢駅の東口から出てすぐのエスカレーターを下って行ったところの、地下の広場に存在しています。
金沢駅に人がたくさん乗り降りすれば、この模型も、多くの方に見ていただけることでしょう。
そういえば、金沢駅は平成26年度に北陸新幹線が開通する予定なのですが、この模型の近くに「新しい金沢駅のデザイン募集」というアンケートがありましたので、回答しておきました。
関西からのアクセスは今もそれなりに良いのですが、関東方面からがネックなのです。
北陸新幹線が開通すれば、東京-金沢間が約2時間半となり、ぐっと近くなります。
鼓門には陸の玄関口としてその役目を果たしてくれることだと思います。
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