松涛庵@金沢21世紀美術館


おはようございます。
息子の妻です。
本日は金沢21世紀美術館の敷地内に設置されている
松涛庵(しょうとうあん)をご紹介致します。

江戸末期の文化8年(1811年)に
東京・根岸に建てられた前田家の隠居所が鎌倉への移築を経て、
昭和54年に金沢市に再移築されました。
金沢市がこの建物を取得したのは平成13年ということで
つい最近の話ですね。
21世紀美術館が近代的、未来的な建築物なのに対して
松涛庵が今からちょうど200年前に建てられ、
その2つの建物が同じ敷地内に隣り合って建てられている姿は
とても対照的な風景であります。
当初の目的がその近代的な外装の美術館であったとしても、
帰路につく頃には、その印象は違って感じるものがあるかもしれません。
ただ、新しいものを取り入れるだけではなく、
昔からあるものも織り交ぜる工夫など、
構想からオープンまで約10年もかけた理由というのが
至る所に見え隠れするように思います。
海外の美術館に出かけた時に感じたのは
規模が大き過ぎて1日ですべてを見学出来ないということでした。
同様に、21世紀美術館もじっくり見ると
1日だけでは時間が足りない…かもしれませんね。
絵画に興味が無い方でも
どこか1カ所は楽しめる場所があると思います。
また、近いうちにこの続きをご紹介出来れば…と。
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