天然たい焼き!?


おはようございます、息子です。
先日、十三で見つけた「天然たい焼き」を紹介したいと思います。


わけあって十三(じゅうそう)に行った帰りに、「天然たいやき!鳴門鯛焼本舗」でたい焼きを買いました。
「天然って何だよ」的なツッコミが必須な感じですが、「天然たい焼き」というのは以下のようなことを言います。

一匹ずつ丁寧に焼く「一丁焼き」という焼き上げ製法のことをいいます。鯛焼職人が一丁2キロもある焼型に生地と餡をのせ火床の上でガチャガチャと移動させ直火で丹精こめて焼き上げます。

小豆あんを一匹と、さつま芋あんを二匹買いました。

以前、三宮の店舗でも同じツッコミを入れながら食べたのですが、衣が薄くて、かつ、カリッとしていて香ばしいのが印象的でした。
何度か「買ってきて」と頼まれたりもしたのですが、軽くスルーしていたのです。
駅に近いとはいえ、通勤経路から少し外れている(線路を超える必要がある)ので、ついでがないとなかなか面倒なのです。
とまあ、そんなわけで、偶然にも十三駅前にお店があったので購入した、というわけです。

こちらがさつま芋あん
こちらが人気なのか、オーダーしたときには在庫がなく、新しく焼かないといけませんでした。
それがまた、結構な時間がかかるのです。
5分くらいかと思いきや、20分程度は待ったように感じました。

こちらが普通(?)の小豆あんです。
出来上がったのを渡されるとき、袋を閉じない状態で渡されました。
できたてで、湿気もありました。
家に帰って早速食べてみると、結構時間が経っているのに、薄い衣の部分がパリパリです。
これぞ天然モノ、という感じで、なかなかに美味しい物でした。
残念ながら、このお店は石川県にはありません。
ひょっとすると、天然たい焼きの店はあるかもしれませんが。
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