しいのき迎賓館に行ってきました


おはようございます、息子です。
今日は、ゴールデンウィーク期間中の石川県旅行、「しいのき迎賓館に行ってきました」編をお届けしたいと思います。


タイトルに書いたとおり、しいのき迎賓館に行ってきました。
しいのき迎賓館というのは、このブログでも何度か登場していますが、旧県庁をリニューアルした建物です。
今回、ようやく訪れることが出来ました。

長く石川県政の歴史を刻んできた旧県庁をリニューアルした「しいのき迎賓館」。正面は大正13年(1924)建築の格調ある意匠をそのままに、反対面は現代的なガラスの空間に生まれ変わりました。樹齢約300年(推定)の“堂形のシイノキ”をシンボルに、周辺の総合観光案内や、レストラン・カフェ、会議室、ギャラリーなどの憩い・交流の空間を備えた施設として、金沢の都心に新たなランドマークが誕生しました。

場所はこちら。

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【アクセス方法】
JR金沢駅バスターミナル 東口7~10番、または、西口4番乗り場より乗車。
「香林坊(アトリオ前)」で下車(所要約10分)し、そこから徒歩約5分程度です。
私達は金沢駅東口バス停より『兼六園シャトル』を利用し、
『香林坊(中央公園前)』にて下車し、
徒歩で周辺を散策しながら到着しました。
兼六園シャトルは、金沢市内を走る100円バスの一つで、普通に路線バスを使うよりもお得です。

「旧」石川県庁という看板を新しく作ったのでしょうね。

正面にある、この「しいのき」がシンボルです。手入れが行き届いています。
私たちは、中央公園の方から歩いていたので、裏口から入りました。
なので、正面入口側は危うく通り過ぎてしまうところでした。

裏口から入ってすぐのホールで、4声による合唱が行われていました。
こちらは『ラ・フォル・ジュルネ金沢』のサテライト会場として
館内には歌声が美しく響いていました。
石川県庁は小学校の時に、見学に来た記憶があります。
この石川県をかたどった飾り物は、そういえば見たことがあります。
独特な形ですよね。

記憶にある石川県庁とは似ても似つかないような感じなのですが、所々にある古いものが、ある意味の郷愁を感じさせますね。

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