きゃらぶき


おはようございます。
息子の妻です。
先日の帰省中の食事でいただいた『きゃらぶき』を
さっそく自宅でも作ってみました。


とても偏った知識なのですが、
私の中で『きゃらぶき』といえば、
『酉の舞』という手羽先唐揚がおなじみの居酒屋にある
天むすについてくるもの。
もしくは、スーパーの佃煮コーナーで
ゴマ昆布などと並んで置いてあるもの…という感じでした。
これを自分で作ることが出来るのは
何とも目からウロコと言いましょうか、
新たにレシピが1つ増えました。
【用意したもの】
野ぶき(山ぶき)1把
砂糖、醤油、酒、みりん 各適宜

七尾市内のスーパーにて購入。
本当は自生のものを摘みたかったのですが、
帰りの列車までの時間制限もあり、早々と断念。

真っ赤なまな板の上で塩(分量外)で板ずりします。
アクのようなものも出てきますので、
ある程度までこすったら水洗いします。

沸騰したアルカリ水に
さらに重曹を加えてアルカリ度を上げた後の熱湯で
15分程度茹でます。
茹でたものを湯切りし、
酒、醤油、砂糖、みりん、出汁の入った調味液を沸騰させた中へ入れて
約40分ほど弱火でコトコトと煮ます。
塩気が強すぎて失敗しかけましたが、
何とか完成です。

本当は鷹の爪も材料に入れるらしいのですが、
常備していない食材のため、入れることが出来ず…。
味見の際には塩辛さが目立っていたのですが、
夕食時に白いご飯と一緒にいただいたところ、
ちょうど良い仕上がりになっていました。
私なりにクックパッドなどのレシピサイトを見た上で
簡単に作られそうな方法を選んでみました。
煮物等に使うふきは
茹でてから皮むきをしなければいけないのですが、
『きゃらぶき』を作る場合は
皮を剥かなくて良いとのことで
作業的にはかなりラクでした。
私の作った内容は手抜きレシピなので、
きちんと作られたい方は
クックパッドやNHKなどの正統派なサイトをご覧下さいね(笑)
春は山菜のシーズンです。
今なら民宿 若林荘にて
美味しいお米(ご飯)と共に『きゃらぶき』をご堪能いただけますよ。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。
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