Apple 「AirMac Express」が我が家にやってきた


おはようございます、息子です。
やってきたシリーズです。
話せば長くなるのですが、「AirMac Express」が我が家にやってきました。


先日、マリンピア神戸に行ってきました。
大きな目的は、姪の中学校入学祝い。
それについては、早々に選んでしまい、あとはフリータイムです。
普段は見ないような店も冷やかしては、色々と見て回っていました。
そんな中、BOSEのアウトレットで面白いものを見つけました。
MacからWave music systemに対して、無線で曲を飛ばして再生するシステムがありました。
我が家には、「Wave Radio/CD」という一世代前のオーディオ機器があるのですが、それを活用できるのではないかと思ったのです。
この製品は、普通のCDとラジオが聴けるのですが、最近の我が家では、曲はiTunesで購入しており、ほとんどCDがありません。
それが、いよいよ活用できるのではないかと思ったのですが…。
しかし、残念なことに、BOSEからでている製品は「Wave Radio/CD」には対応していないようでした。
しかし、今の世の中、探してみれば面白いものが見つかります。
それが、「AirMac Express」でした。
より高性能な「AirMac Extreme」という製品もありましたが、我が家の用途からで行くとExpressでも十分です。
この装置は本来は、無線LANのアクセスポイントを手軽に追加するためのが、本体にヘッドフォン端子状のものがあり、それを使って無線LANで音楽を再生することが可能になるようです。
設置するときに、ちょっとトラブルがあってなんどもリセットをするハメにはなりましたが、基本的には線をつないで電源をいれるだけで無線LANのアクセスポイントとして機能します。
しかし、この製品の凄いのは、ここからでした。
普通の無線LANと同じようにワイヤレスで接続すると、iTunesにスピーカーの選択画面が増えるのです。
AirMacとは無関係の、私が持っているWindows7からでも同じように使うことが出来ました。
また、「i Pod Touch」でも接続すると、スピーカーの選択が出来るように(すなわち、ここからも再生ができるようになります。
CDを替えるのが面倒だと思ってなかなか使っていなかった製品ですが、これでBGMを再生するのに使いやすくなりまました。
Appleは面白いものを作りますね。