ごはん処一歩


おはようございます、息子です。
今日は、七尾市小島町にある「ごはん処一歩」を紹介したいと思います。


先日、若林荘の確定申告書を提出した後、ランチをするのに、母がよく行く(と言っても、いつも満席で、実際に食べたことはなく、一度食べたいという)店がある、ということでその店に行きました。
「ごはん処一歩」という店です。
ちょっと時間が早かったのか、残念ながら準備中の案内がありましたが、駐車場に車が一台、しかも、中で待っている様子があるので同じように待っていました。
しばらく待って、11時半くらいになったころ、歩いて来る団体が勝手に玄関を開けて中に入って行きました。
それとほぼ同時に、店員さんが準備中の案内を反転させて「営業中」に。
先に待っていた方に続いて私たちも店に入りました。
店内は、カウンター席が7席と、奥に座敷らしいスペースが(見えませんでしたが)ありました。
私たちはカウンターに座りました。
店はそんなに広くはないですが、カウンター席の間隔は広めで、あまり窮屈感がなくて好印象でした。
私は天ぷら定食を頼みました。
母は海老フライ定食だったと思いますが、覚えていません。
料理を注文してからも、続々とお客さまがやってきて、私たちの料理が出てくる前に、すでに満席になりました。
開店してから10分程度の出来事でした。
いつも満席というのは本当のようです。
信用していなかったということではありません、念のため。

天ぷら定食がやってまいりました。
平日の昼間だからかもしれませんが、御飯と味噌汁はおかわり自由というサービスがありました。
私は味噌汁を追加でいただきました。
まわりの人も(特に男性)沢山おかわりをしていました。

この天ぷらは、衣のサクサク感がなかなか良かったです。
食べている間にも、次から次へと来店します。
この日はまだ寒かったのですが、中にはドアを開けたまま待つかどうかを相談している方もいて、寒くてたまらず「ドアを閉めてください」と言いました。私ではなく母が。
まあ、入口すぐのカウンター席なので、落ち着かなかったのですが、そんなこんなで、食べ終わって店をあとにしました。
料理は確かに美味しいとは思います。
しかし、この日が特別だっただけかもしれませんが、マナー(というよりは、エチケットの方か)の良くないお客さまが多いと思いました。
客層が悪いと、店の雰囲気も悪くなると思います。
常連っぽい方も結構いるようで、人によっては「開いたら連絡して(します)」というようなやりとりもありました。
一見の私からすれば、なんとも居心地が悪い空間でした。
常連客が沢山いれば、安定した収入が確保できますが、新しく常連になってくれる方は少なくなるでしょう。
バランスが難しいですね…。

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