能登和倉万葉の里マラソン2011を見てきました。


おはようございます、息子です。
3月13日に開催された「能登和倉万葉の里マラソン2011」を見てきました。


見たのは偶然というか、通行止め解除の時間を間違えていたためなのですけれど。
「能登和倉万葉の里マラソン2011」のコースは、能登島にかかる二つの橋を通ります。
cous_42_l.png (PNG 画像, 1796×1210 px)
さすがに両方の橋を通行止めにすると困るので、ツインブリッジの方は片側交互通行となっています。
また、能登島大橋の方も、お昼過ぎには通行止めが解除になるという話でした。
ということで、昼過ぎを狙って能登島大橋を渡って買い物にいくつもりでした。

しかし、30分ほど早く来てしまって通れませんでした…。
ということで、ツインブリッジを通っていくことにしました。
ツインブリッジへは山道を通って行きます。
20分程走ると車の列が見えました。
片側交互通行の起点でしょう。
しばらく待つしかありません。

最初は気づきませんでしたが、車の上に乗ってまで応援する人を見つけたときはびっくりしました。

ここから片側交互通行期間の始まりです。
しかも、これが結構長いのです。

コスプレで走っている人もいました。
また、撮影はできませんでしたのでうろ覚えですが、5:30と書いてあったペースキーパー(?)もいました。

ツインブリッジのとの直前くらいに給水所がありました。
普通のマラソンのイメージしかありませんでしたので、給水所のまわりでランナーたちが普通に休憩しているのを見てビックリしました。

ツインブリッジの上では、ご覧のようにカメラがいたり、記念撮影をしていたりなど、わりと自由な感じでした。
途中、記念撮影のために車道にまで出てきた人がいて、危うく事故を起こすところでした。

橋を渡り切ると、しばらくして片側交互通行の終点が見えてきました。
マラソンコースとはここで分岐しました。
これが、今回私が見た一部始終です。
あ、そういえば、和倉温泉駅からバスで実家に行く途中、和倉の温泉街を通って行ったのですが、その時に大きな駐車場に仮設のテントとテーブルとイスがセッティングされているのを見ました。
このマラソンに参加すると、牡蠣が食べられるということだったと思いますので、おそらくはその会場だったのでしょうね。
東日本大震災の影響で、このようなイベントを実施することに対しては批判もあると思います。
このマラソンも元はといえば震災の復興の一環として始まったものです。

能登和倉万葉の里マラソン2011は「東北地方太平洋沖地震復興祈念マラソン」として、予定通り開催します。 平成19年に被災した能登から、エールを送らせていただきます。 ※能登和倉万葉の里マラソンは、平成19年の能登半島地震の復興のため開催しているものです。

そして、祈念マラソンの名前のとおり、ランナーたちは黄色いリボンを付けて走ったようです。

参加ランナーの皆様には、黄色いリボンを付けて、東北地方太平洋沖地震のお見舞いと一日も早い復旧・復興、被災地の皆様方への応援のメッセージを込めて走っていただきました。

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