ピアノの調律


おはようございます。
息子の妻です。
先日行ったピアノの調律について書いてみたいと思います。


私の商売道具の1つでもある
ヤマハグランドピアノC6です。

大き過ぎて全体像を室内で撮影出来ないため、
ヤマハのサイトより拾ってきました。
全長212cmと家庭用の域を超えた大きさです。
小ホールやサロン向けの型番となります。
このピアノは紆余曲折、
試弾会でグランドピアノ全機種を弾き比べ、
当時の自分の腕+自分の求めている音を探し、
最終的にはピアノが眠っている倉庫へ
私と夫、担当営業さんとその上司、
私の担当調律師の5名で実物に触れ、
コンディションを確認したりと、
さまざまなプロセスを乗り越えて我が家に辿り着きました。
普段のレッスンではかなり手荒な扱いをすることもありますが、
幅広い音色が出せるピアノなので気に入っています。
さて、このピアノを調律する際にはパーツを外していきます。
その全工程を見学するわけにはいきませんので、
最初のシーンだけ撮影させてもらいました。

フタと鍵盤横にあるパーツを取り外した場面。

鍵盤とハンマーを引き出してもらいました。
生徒用の資料として撮影させてもらいましたが、
今回はこちらのブログにも載せてみました。
毎日使っているとちょっとした音の狂い(0.1~1Hz単位)に気付けないことが多いですし、
鍵盤の重さも少し狂ってくることもあります。
そうした調整をお任せ出来るのがいつもお任せしている調律師さん。
幸いなことに我が家の担当の調律師さんは
音楽大学などにあるピアノも担当されているような
まだまだ若手だけどベテランさんです。
私自身は今日から少しだけ春休みをいただけたのですが、
目の前に迫っている来年度のイベント準備のため、
何かと忙しない日々となりそうです。
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