東北地方太平洋沖地震 に思うこと


おはようございます。
息子の妻です。
昨日起こりました
『 東北地方太平洋沖地震』について。


『 東北地方太平洋沖地震』
大変広い範囲にわたって揺れを感じた地震でした。
私の住む大阪でも酷く揺れを感じたほどです。
マンションに住んでいるのですが、
上の方だと1Fにいるよりも体感としては
かなりグラグラと揺れたように思います。
部屋にいると揺れによるめまいのような感覚と不安が混じり、
エレベーターではなく階段を使って1Fまで降りました。
1Fに降りて街路に出ると、
周辺に勤務するサラリーマンたちが同じように大勢いました。
私の教室では偶然にも昨日だけはその時間にはどなたも来られなかったので、
教室で怖い思いをする方がいらっしゃらなかったのが救いなのですが、
どうも1人では心細かったので、
マンション内の管理員室を訪ねて、少しお喋りをして気を紛らわせていました。
ひとまず外の様子を見るということでしたが、
万が一を考えて、犬たちの首には首輪を付け、
犬用の散歩道具などを揃え、いつでも一緒に外に出られる準備だけはしておきました。
そこからしばらくして自宅に戻り、
万が一の大きな揺れに備えて
自宅内の部屋のドアをすべて開けたりしていました。
その後、東北地方やその周辺に住む友人の安否を確認をしたり…。
しばらくして、私の友人たちから無事を知らせるメールが届き、
個人の範囲としてはひと安心でした。
しかし、テレビやネットなどのメディアからは
同じ日本とは思えない映像や情報が次々と入り、
とても悲しく、どうしようもない心境になりました。
これは阪神淡路大震災の時と同じ。
その頃の私は関西を離れて暮らしていたので、
震災自体はテレビの向こうにある自分が体感しなかった世界で、
何をする事も出来ないのは今回と同じ。
おそらく、もう少しすれば、
公的な機関や団体が寄付を募ることと思います。
阪神やハイチの震災時のように
自分が出来る範囲での援助は続けていきたいと思います。
1人でも多くの被害者の方々が
地震前と同じような生活に戻れますよう、
皆さまにも少しでも何らかの出来ることがあれば
実行していただけますと幸いです。