辞令は突然に…(vol.80石川県・後編)


おはようございます、息子です。
昨晩の「秘密のケンミンショー」の大人気ドラマ「辞令は突然に」をバッチリ見ましたので、感想を書いてみます。


■東京ストアー
確かにありました。
テーマソングもなんとなく覚えがあります。
そういえば、和倉温泉には「大阪屋」というスーパーがありました。
■加賀野菜
特に「はす蒸し」はおいしいと思います。
金時草はあまり食べたことはないですね…。
まあ、大人になってからは大阪にいるほうが多いので仕方ありません。
■とり野菜みそ
見かけた事はあるとは思いますが、食べた記憶はありません。
とはいえ、作ったわけではないので、実はとり野菜みそだった、ということはあるのかもしれませんが。
■スギヨ
この本社の建物は、食祭市場から見えるところだと思います。
港のすぐ近くですし、昔からの風景でよく覚えています。
さすがに中には入ったことがないので、カニカマの作成工程は見たことはなかったです。
カニカマへのこだわりが凄いですよね。
■習い事好き県民
これはどうでしょう。加賀の方はそうなのでしょうか?
私はソロバンしかやっていませんし、妹たちもソロバン以外は習字しかやっていなかったと思います。
まあ、江戸時代に軍備にお金を使わずに文化を磨く、という判断は、当時にしては大変なことだったのではないでしょうか?
おかげで色々な工芸品が石川県にはあります。
■回転寿司の作法
言われてみれば、廻っているのを取ることはあまりありません。
しかし、それは注文できる回転寿司ならば、大体そうしているのであまり不思議とは思いません。
妻も大体そうだと思います。
小学生の頃の思い出として、七尾駅の近くに「廻る元禄寿司」というのがあったと思います。
行った記憶はありませんが、テレビCMがとても多かったと思います。
回転寿司というと「元禄寿司」の名前を思い出しますね。
■独特の寿司ネタ
寿司ネタの話は、幼い頃はほぼ食べていないのでわかりません。
「のど黒」についてはテレビで知ったほどです。
「がす海老」は名前が微妙ですが、確かに甘みはあると思います。
「赤西貝」は小さいのは昔から食べていたと思います。しかし、寿司ネタになるような大きなものは最近まで食べたことはありませんでした。
まあ、小さいころは、積極的に魚を食べたりはしなかったので。
大人の食べ物、というイメージがあったと思います。
総ナメな感じでざっくりと感想を書いてみました。
しかし、テレビで方言を聞くと妙に照れくさいですね。
ただ、石川県は南北に長いためか、加賀と能登でも方言は変わります。
高専の頃にも方言の違いがあったので、よく覚えています。
部長夫妻は「金沢弁」だったのではないかと思います。

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