実家を訪ねて三千(?)里(その3)


おはようございます、息子です。
既に帰宅していますが、石川県に行ってきた間の情報をお届けします。


さて、七尾駅では母に迎えに来てもらっていました。
このあたりでは、やはり車がないと不便です。
バスもあるのですが、若林荘のある能登島祖母ケ浦町は、能登島大橋を渡って一番奥の集落のため、大変時間がかかりますので、つい敬遠してしまいます。
さて、せっかく迎えに来てもらったので、ちょっと寄り道(というか、お使い)をしてから行くことにしました。
能登食祭市場です。

能登食祭市場は、七尾駅から海の方へ進んでいくと見えてきます。
このあたりは、能登島大橋ができるまでは、能登島と七尾を結ぶフェリーの波止場でした。
今はそんな面影もありませんが。
この食祭市場には、こんなモノや…

こんなモノが…

展示されています。
解説もありますよ。

で、ここに何を買いに来たかというと、海苔です。

ごく普通(?)の新のりですが、これが我が家(妻)のお気に入りなのです。
さてさて。
今年はもの凄く雪が降った年ですが、3月に入っても例外ではありませんでした。
次の日は、母の妹(私から見れば叔母)さんがやってくるということで、七尾駅へ迎えに行ったのですが、その日の天気も大変でした。

この写真を撮った頃はまだ良かったのですが、帰りが酷い。
帰りは私が運転したのですが、遠くに白い塊がフワーッと漂っていたかと思うと、周囲が突然猛吹雪になりました。
白い塊に見えたのは、猛吹雪のエリアだったのです。
道路にこそ積もりませんでしたが、視界は最悪でした。
まあ、まさか帰りにそんな目に会うとは露知らず。
叔母さんと合流してランチです。
ランチは8番らーめんでした。
私は野菜たっぷりの味噌ラーメンを注文しました。

この「なると」が特徴的ですね。

なんとなく唐揚げも頼んでみました。

そして、ギョーザダブル。

調子にのって食べ過ぎたようで、かなりお腹いっぱいになりました。
まあ、唐揚げはほとんど私一人で食べましたね。
ランチの時は、時々陽が射すような感じだったのに、帰り道はまさかの猛吹雪。
家についてみると、うっすらと積もっていました。

家についてしばらくすると、もう一人の叔母さん(母の妹は二人います)夫婦もやってまいりました。
この後、看板嬢たちのブログでお馴染みの妹たちもやってきます。
私が実家に来たのも、続々と集まってくるのも理由があります。
この翌日の土曜日(3月5日)は、父の一周忌法要なのです。
残念ながら、上の叔母さんは土曜日が忙しいということで、この日のうちに帰りましたが、それでも来ていただいた事がありがたいです。
厨房の方は、翌日の用意で大忙しですが、勝手の分からない私や叔母夫婦は雑談しておりました。

義弟が元寿司職人で、調理師の資格も持っているので、こんな立派な刺身がまかない(?)で出てきます。
いつもいるわけではありませんが、時々民宿の手伝いもしてくれて、寿司をお客さまに提供させていただいたりもしています。
そんなこんなで夜も更け、翌日のために就寝いたしました。
次回は、(私を除く)みんなが頑張って作った料理を中心に書いてみたいと思います。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。
楽天トラベルでのご予約は民宿 若林荘 楽天トラベル支店