実家を訪ねて三千(?)里(その2)


おはようございます、息子です。
二昨日(?)から石川県にやってきています。その間のライブ情報をお届けします。


さて、金沢に到着して、ランチを頂きました。
訪れたのは、金沢百番街にある「金沢まいもん寿司 金沢駅店」です。

ちょっと贅沢に、ランチメニューではないメニューから「金沢まいもん握り」を注文しました。

まずはサラダがやってきました。

かつおぶしがパリパリで美味しかったです。
寿司下駄がやってまいりました。

中央にいるのが「のど黒」です。

手前側は塩がふってあるので、そのまま食べるのがオススメです。
奥のほうは、少し醤油をつけて普通にいただきましょう。
巨大あなごがやってまいりました。

大きすぎるので、私は3分割して食べました。
身がふわふわで柔らかかったです。
魚のあらが入った味噌汁です。

出汁がかなり出ていて、濃厚なのにスッキリとした味でした。
かなり満腹でしたが、手巻き寿司もやってまいりました。

海苔のパリパリ感が半端なかったです。
満腹感はありましたが、ペロリと平らげました。
大変美味しゅうございました。
ひとりで食べる寿司も、なかなかオツなものです。
さて、金沢駅から七尾駅までは、約100分の旅です。

今の時期は、ドアの開閉は自動ではなく、ボタンで開け閉めするようになっています。
まあ、寒いのもそうですが、待ち時間が長い(単線のため、いくつかの駅で特急の通過待ちや対向列車待ちがあります)ですし、そもそも乗降客が少ないので、省エネのためでもあるのでしょう。
のんびり鈍行列車の旅です。
乗った車両は新しい車両のような気がします(記憶にあるのは、青い車両とピンクの車両ですし、ドアの開閉がボタンではなかったと思います)。
かつて、石川高専に在学中は寮生活でしたので、時々家に帰るときにしか利用はしていませんでしたが、車窓からの景色は、ずいぶんと懐かしい感じがしました。
それにしても、この日はひどい天気でした。
金沢駅までも大変な天気でしたが、金沢駅からもなかなか大変な天気でした。

雪が降ったりやんだりを何度も繰り返す、嫌な天気でした。

駅で降車する人は、かなりの割合でドアを閉めないため、私を含めた乗客が席を立ってはドアを閉める、という行動が幾度と無く行われました。
車内の暖房は足元が暑いほどでしたが、それでも駅に着く度に車内が冷たい空気で満たされます。
そんなこんなで、100分の旅も終焉です。

金沢駅から私を送ってくれた車両です。
感謝を込めて再度撮影しました。
この後、簡単にお使いを済ませて実家に戻ります。
そして翌日、ものすごい天気が私を待っていたのですが、その辺はまた次回お伝えしたいと思います。
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