第26回湯涌温泉 氷室の仕込み


おはようございます、息子です。
今度の日曜日に、湯涌温泉で氷室の仕込みが行われますので、紹介したいと思います。


湯涌温泉というのは、金沢市にある温泉街です。
石川県で温泉といえば、和倉温泉や加賀温泉郷(山代、山中、片山津、粟津)あたりが有名だと思いますが、他にも温泉はあるのです。
その一つが湯涌温泉です。

開湯1300年。藩政時代にはお殿様の湯浴び場として、大正6年には竹久夢二が笠井彦乃と至福の日々を過ごしました。 無色透明のなめらかなお湯は大正初のドイツで開かれた万国鉱泉博覧会に日本の名泉として出展。 泉質の良さが認められました。 現在、観光行事として「氷室」の行事が有名です。1月末氷室仕込み6月30日氷室開きが行われます。

[湯涌温泉観光協会]

観光協会のホームページにも説明がありますが、湯涌温泉は観光行事として「氷室」の行事を行っています。
「氷室」というのはウィキペディアによると、以下のような感じです。

氷室(ひむろ)とは、日本古来の氷を蓄えておく場所のことで現在の冷蔵庫にあたる。それが存在した場所が地名として残っている場合もある。

[氷室 – Wikipedia]

「氷室」については、中学生あたりで習ったような気がするのですが、妻に訊いてみると「氷室?音楽の授業?」という反応が。
ということで石川県だけなのかもしれません。
はい。
そんな「氷室」に雪を詰める「氷室の仕込み」が湯涌温泉で行われます。

どなたでも仕込み体験が出来ます。 仕込み(雪詰め)後、金沢百万石太鼓実演 めった汁・氷室まんじゅう・温泉玉子・ 柚子小町サイダー・総湯回数券 などの販売があります。

[氷室の仕込み – 湯涌温泉観光協会]

日時は、平成23年1月30日(日)10時~正午頃まで。
場所は、玉泉湖畔氷室小屋(温泉街奥)、夢二館前広場、ということです。
日本古来の設備を体験してみてはいかがでしょうか。
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