2010年の石川県施設利用者は1184万人!


おはようございます、息子です。
2010年の石川県施設の利用状況がまとまったようなので、紹介したいと思います。


県施設の利用者は、昨年よりも67万人も増え1184万人にも達したようです。

新たな施設のオープンや全国から53万人余りが参加した「ねんりんピック」の効果で、半数以上の施設で前年より利用が増えたためとみられる。

[県施設利用者:67万人増1184万人 トップは兼六園170万人--昨年 /石川 – 毎日jp(毎日新聞)]

新しい施設、特に4月にオープンした「しいのき迎賓館」は75万人が訪れたそうです。
観光施設は県の施設だけではありませんが、観光客数の増も期待できますね。
のとじま水族館も1割ほど入場者が増えたようです。

ジンベエザメの飼育を開始したのとじま水族館(同4万6000人増の44万人)、10月にねんりんピックが開催された西部緑地公園陸上競技場(同4万4000人増の14万人)など、60施設は利用者数が増加。

[県施設利用者:67万人増1184万人 トップは兼六園170万人--昨年 /石川 – 毎日jp(毎日新聞)]

のとじま水族館でジンベエザメの展示がスタートしたのは8月20日ですので、どの程度の影響があったのかはわかりませんが、今後も春休みやゴールデンウィークの観光客数の増加に期待がかかります。
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