犬の躾


おはようございます。
息子の妻です。
本日は犬の躾について少し書いてみたいと思います。


犬といっても犬種が多いうえに
同じ犬種であっても性格や能力によって
覚えられる事の多さが変わってくるのだと思います。
私自身、犬の専門家でも何でもありませんので
はっきりとした確証などはないのですが、
我が家も犬との生活がすでに8年を越えたところで
犬との付き合い方も犬の性質に合わせているつもりです。
こちらの指示に1番言うことを聞くのが
1番古株のマロン
(ミニチュアダックス・オス・8歳・気弱だが頑固な性格)。

マロンは音楽教室での看板犬の他に
自分達が散らかしたオモチャを片付けることも仕事なのです。
他の犬がどこかに隠してしまったオモチャを探し出す事も出来ます。
最近は何故だか私達が喋り慣れている日本語の指示よりも
英語での指示のほうが通じやすいことがあります。
単語だけではなく、少々長い言葉でも理解出来ることに驚きますが、
個体や血統によって差異はあるでしょうが、
ダックスフンドを含め、狩猟犬など
本来、人と共に仕事をする犬はそれだけ知能が発達しているのかもしれません。
特に知育遊具を好む犬(我が家はマロンだけ)は
新しいことを教わるのが楽しいのかもしれませんし、
可能性があれば色んな言語で試してみるのも良いのかも。
子犬時代にもう少しだけ強気な性格だったら
おそらく競技に出していた…かもしれないと思います。
普段使っている言葉で指示を聞かない犬がいるとすれば
おそらく飼い主との関係が逆転している可能性があるかもしれません。
私達人間は犬の言いなりになるのではなく、
犬が人間社会と共存出来るように
最低限の躾をするのがマナーであり、
ペットと共に暮らす人間のモラルなのだと思います。
あくまでも人間が犬の上に立つ。
そして、犬は家ごとに決められたルールの中で
色々と学習し、社会性を身につける生き物であると思います。
人間の子供の躾と同じで、
甘やかすのと褒めるの線引きや
怒ると叱るの違いなどを人間がしっかりと持つことが
お互いに楽しい日々を過ごせるのかもしれません。
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