能登島産 新米


おはようございます。
息子の妻です。
本日は能登島産 新米をご紹介致します。


先日、夫の実家『若林荘』より今年の新米が届きました。

若林荘の田んぼで栽培、収穫した減農薬コシヒカリの玄米です。
我が家はコンパクトな家庭用精米機があるので、
いつもお米を玄米のまま送ってもらっています。
気分によって、
玄米、分つき米、白米のいずれかを選ぶ事が出来るのです。
夫の持病である『花粉症』の改善に効果的であることも
玄米食を選ぶ理由の1つではありますが、
玄米や分つき米で頂く食事もなかなか美味しく感じるのです。
他にも、玄米だと白米に比べて
洗米時の水が汚れ難いのがエコロジーだと思います。
さて、我が家では玄米を頂く際には少々手間を掛けて
発芽玄米にしてから炊飯します。
玄米の処理方法は次の通りです。
1:水を何度か換えながら手でこすり合わせるように玄米を洗う(表皮に傷をつけるようにする)。
2:冬場はぬるま湯(夏場は水)に天然塩(精製塩は×)をひとつまみ加えたものに玄米を浸す。

3:炊飯時に水を入れ替えてから炊飯する。
4:できあがり!

よく見ると、胚芽部分が少し目立っているのがお分かりになると思います。
これが発芽玄米の特徴の1つでもあります。
この工程だけで早ければ2~3時間、
遅くとも一晩で発芽玄米が出来上がります。
作り方はマクロビオティックの本を参考にしました。
浸水時の水に天然塩を加える事で土中と同じようなミネラルのある環境が保たれるそうです。
このようにすれば炊飯器でも圧力鍋のような炊きあがりが期待出来ます。
モッチリとした食感を好む方はやはり圧力鍋を、
パラパラ感を好む方はルクルーゼなどの厚手の鍋で、
手軽さを求めるなら炊飯器が良いと思います。
このお米、もちろん民宿でも頂く事が出来ます(白米になります)。
夕朝食時にご提供しておりますので、
ご宿泊、お食事の際にはぜひ召し上がってみて下さい。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。