神戸ルミナリエの様子


おはようございます、息子です。
もはや神戸の冬の定番となっている、神戸ルミナリエの様子をサラッと紹介したいと思います。


私が通勤している会社は、神戸の東遊園地のすぐ側です。
これまで何度か準備の状況を紹介してきましたが、折角なので本番も激写してきました。
…と言っても出口からですが。

多少ブレてしまっていますが、こんな感じです。
写真ではわかりませんが、東遊園地では大音響で荘厳な鎮魂歌が流れています。
何故なら、この神戸ルミナリエは、震災の犠牲者の鎮魂や、神戸の復興を願って始まったイベントだからです。

『神戸ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催しました。

定時で片付けて会社をでると、辛うじて点灯前に通過できます。

みなさん、点灯するのを激写しようとしているようです。

毎年のことですが、テレビ中継もあったようです。
MBSの他にABCも来ていました。

ルミナリエの期間中は、旧居留地から東遊園地への通りは、17時頃から歩行者専用となります。
この時期は、2週間足らずの間に350万人以上(2009年の来場者数)が押し寄せます。
平日は18時に点灯となっていますが、来場者が多いと少し早く点灯しますので、うっかりすると帰宅時に人の波に巻き込まれてしまいます。
終業後早々に帰るか、タップリと残業してから帰るか、難しいところです。
神戸が盛り上がるのは良いことですが、この時期の朝の東遊園地はそれはもうヒドイ臭いです。
観光客の招致も、度が過ぎれば不利益なこともありますね。
ある程度は仕方ないのでしょう。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。