石川県のインフラ整備


おはようございます、息子です。
「いしかわ観光特使」委嘱状交付式レポート第6弾です。


さて、ここまでは観光のスポットを紹介してきましたが、観光立県で大事なのはインフラ(交通手段)の整備です。
最もホットな話題は、北陸新幹線が平成26年に開通する(予定)、ということです。
これによって、東京-金沢が約2時間30分で結ばれます。
現在は、首都圏からのアクセスがあまり良くありません。
北陸新幹線が開通することによって、首都圏からの観光客が見込まれています。
また、金沢から能登への車のルートも大きく改善される予定です。
平成25年3月31日に能登有料道路の全線無料化が検討されています。
ただし、これを実施するには135億円もの税金が使われる事になります。
能越自動車道も、残るは七尾-氷見間だけとなっています。
また、それに続く東海北陸自動車道については、白山麓を周回できるようなルートを検討中のようです。
以上で、プレゼン資料に関しては大体網羅したと思います。
この後場所を移して懇親会となるわけですが、次回は懇親会の様子をご覧いただこうと思います。

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  • 北陸新幹線 – Wikipedia

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