石川県の現在と未来


おはようございます、息子です。
タイトルはアレですが、中身的には「いしかわ観光特使」委嘱状交付式の続きです。


「いしかわ観光特使」委嘱状交付式で、挨拶もそこそこに石川県知事(谷本正憲氏)が始めたプレゼンを少し紹介しようと思います。
そのプレゼンテーションは「観光誘客に向けた取り組み」と題して行われました。
第1回目は「いしかわ観光特使」制度の創設に至った経緯についてです。
旅行先の決定は家族や友人の話を参考にする、つまり、口コミの割合が最も多いということが、社団法人日本観光協会の調査でわかっています。

旅行に出る際に参考にするものについては、「家族・友人の話」「インターネット」が2大情報源となっており、次いで、「パンフレット」「ガイドブック」「旅行専門誌」となっています。

ちなみに、第2位の「インターネット」を参考にするのは、近年の特徴的な傾向のようです。

また、近年の特徴的な傾向としては、旅行の参考にする情報源として、インターネットの増加が著しいことがあげられます。調査項目にインターネットを追加した平成11年度には7.3%であったものが、今回調査では35.8%となっています。長年、情報源のトップである「家族・知人の話」(38.0%)、いわゆる口コミに迫る勢いです。

というわけで、「県外における情報発信力を強化するため、石川の応援団の裾野を広げる」ことを目的として観光特使制度が創設されました。
観光特使とは言っても、県から予算がいただけるわけではありません。
ボランティアのようなものです。
その代わりと言っては何ですが、観光に関してはかなり優遇されます。
委嘱状には写真付きの委嘱カードが付いていまして、そのカードがあれば県内の観光施設の入場料などが免除されるという特典が受けられます。

また、観光特使の名刺も200枚頂きました。
この名刺を持っていると、石川県内の観光情報センターで、割引サービスを受けられる「旅パスポート」を受け取ることができますので、受け取った方は是非ご活用ください。
また、この名刺の裏面は、何と全部で40種類もあるのです。
40種類すべてを制覇するのは、並大抵の事ではありませんよ。
・いしかわ観光特使    (平成24年3月31日迄)
↑のブログで40種類の名刺がすべて紹介されているようです(全部見てはいませんが)ので、興味のある方は是非ご覧ください。
次回は、観光客数の推移と金沢情報をお伝えしたいと思います。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。