トイレのリフォーム


おはようございます、息子です。
今日は、改装したトイレの様子をご覧いただこうと思います。


民宿の建物は30年程の歴史があります。
新築当時は(近所の状況からすれば)和式トイレとはいえ、水洗というだけでも珍しかったのですが、今となっては非常に使い勝手の悪いものでした。

↑の写真は、間仕切り壁を取っている様子です。
左側の大便器ブースが女性用ということになっていましたが、間仕切りというかブースで仕切られているだけ、という状況は、女性にとっては非常に居心地が悪かったでしょう。
写真では影になっていて見えませんが、右手に男用の小便器がありました。
床は石を埋め込んで作ってあり、世界にひとつしかない模様です。ただし、著名な方のデザインというわけではありませんが。
そういえば、前の大便器の近くに、うさぎのように見える模様がありました。見方によって、こちらを振り向いているように見えたり、横を向いているように見えたり。
ここのトイレを使うたびに、ついついその模様を探していました。
今となっては良い思い出です。
さて、新しくなったトイレを紹介しましょう。

まずは入り口。
男子トイレと女子トイレは、入り口で分けました。
まだサインは付いていませんが、右手が男子トイレ、奥が女子トイレです。

こちらが男子トイレです。
小便器は小さくスタイリッシュになりました。
大便器は最新型のウォッシュレットです。
手洗いも自動水栓なので、蛇口を触ることもありません。
ハンドドライヤーも付いていますので、ハンカチを持っていない方でも安心です。

続いて女子トイレです。
こちらも大便器は最新型のウォッシュレットです。
擬音装置(音姫)も付いていますので、何かと安心です。
この写真ではわかりませんが、ブースの外(写真で言うと手前の方)には、男子トイレと同じく手洗いとハンドドライヤーが付いています。
今回のリフォームで、快適なトイレ空間を提供できるようになりました。
私個人としても、今回のリフォームは非常に待ち望んでいました。
ウォッシュレットが無い生活も最近では耐えられなくなってきていますので、なおさらです。
毎日お世話になるところなので、快適に過ごしたいですよね。
若林荘にお越しの際は、便意がなくとも是非一度はトイレをご利用くださいませ。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。