和歌山 山為食堂


おはようございます。
息子の妻です。
本日は和歌山ラーメンをご紹介します。


先週末、仕事で和歌山まで遠征してきましたついでに
和歌山の『山為食堂』でラーメンを食べてきました。

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仕事後の食事で少し遅めの3時台に訪問しました。
こちらのお店に伺ったきっかけは

たかぎなおこさんという方の書かれた
『愛しのローカルごはん旅』というエッセイに書かれていたことです。
店内は昔ながらの食堂の雰囲気たっぷり。
満員とは言えませんが、
3時台と遅めなのに地元客(のような人)が次々と来られている様子は
なかなか他には見られない光景なのかもしれません。
注文したものは『中華そば』。
いわゆるラーメンです。

とてもとてもとてーも濃厚な豚骨スープと太麺が印象的でした。
丼の底に豚骨スープのエキスがドロドロに溜まっているので、
時折スープをお箸でかき混ぜながらいただきました。
個人的にはもう少し、塩か醤油のような塩気が欲しかったなぁ~と思いました。
和歌山ラーメンにはこのような豚骨系と
和歌山名物の湯浅醤油を代表とする醤油系に分かれるそうです。
次、また和歌山を訪れる際には醤油系にもチャレンジしてみたいですね。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。