皇居見学1


おはようございます。
息子の妻です。
先日行って参りました皇居見学ツアーについて
ご紹介致したいと思います。


申込みは宮内庁ホームページより行いました。
http://sankan.kunaicho.go.jp/
(画像をクリックすると宮内庁ホームページになります)
今回の皇居見学の動機ですが、
特に理由が無いと言えば無いのです。
私個人については、
学生時代の現代社会の授業の中で
天皇制や憲法第九条などについて
かなり教育されるような学校に通っていたため、
興味の対象であったことは確かです。
学内では生年月日への元号使用禁止だったり、
少し変わった学生時代を過ごした故に
天皇の住む皇居見学に今回参加してみました。
(普通の私立に通っていただけなのですが…微妙ですね。)
あと1点、見学理由を挙げるとすれば、
(調べてみると)東京駅から徒歩圏内であること。
朝早く到着する新幹線に丁度良い時間の見学ツアーが催されるので参加しました。
まずは皇居 桔梗門より入場します。

門番さんがおり、厳重な警戒の中を通り抜けて行きますが、
江戸城の名残というのがあらゆるところに残っており、
とても重厚な雰囲気が漂っています。
最初に到着した場所は窓明館と呼ばれる休憩所のような場所。

こちらでは宮内庁が用意したビデオを鑑賞することになりますが、
中には売店もあり、菊の御紋の入ったお菓子などが販売されています。
売店は見学前のみ開店し、見学後は閉店しているとのことなので、
お土産は早めに買い求めたほうが良いです。
土産品その他を預ける鍵付ロッカーが用意されているので、
多少の荷物があっても心配は要りません。
宮内庁職員からはいくつかの注意点を受けたのですが、
皇居内では車等車両の通行量が多いため、
指定場所以外で立ち止まる事無く、
なるべく列を乱さずに歩いて欲しいとのことでした。
しかしながら、実際には言うことを守らない方々も非常に多く、
何名もの職員の方々がその対応に追われて大変でした。
最初に紹介されたのは元枢密院。

天皇の諮問機関として明治21年から昭和22年まで運用されていた機関です。
次は石垣に刻まれた家紋です。

その石垣を手配したのが島津藩ということで、
島津の家紋が刻まれた石垣がすぐに見つかりました。
次はガソリンスタンドです。

係員がいないようですので、
おそらくセルフ給油なのでしょうね。
ちなみに軽油の表記は見つかりませんでした。
次は富士見櫓です。

その昔、江戸城に住んでいたお殿様が
この富士見櫓から富士山を観ていたとのことです。
全行程約2.2kmの皇居見学。
実はまだ半分もお見せ出来ておりません。
この続きはまた後日…。
皇居見学の際は出来るだけ職員の手を煩わせないよう
なるべく列を崩さずに楽しみましょう。
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