ANA機体工場見学


おはようございます。
息子の妻です。
先日見学に行って来ました
羽田空港にあるANA機体工場の模様をお届け致します。


ANA機体工場見学

申込方法は上記サイト(http://www.ana.co.jp/cp/kengaku/)にて日程の確認をします。
空き状況の中から好きな日程をクリックし、必要事項を記入すれば申込完了。

こちらがパンフレットと入館証です。

揚力の算式。
分かってはいますが、金属のかたまりが10時間以上も飛び続けられるのは不思議です。
最初の約40分はANAの職員による講義があります。
現在航行している機材の説明や各機材の見分け方、
そして、来年就航予定のB787ドリームライナーの説明など。
ドリームライナーはアメリカのボーイング社とANAの共同開発機材なので
B787ドリームライナーの初号機は全世界の航空会社の中で
ANAが受け持つことになっています。
ちなみにドリームライナーを作るための機材を日本からアメリカに運搬するために
B747ドリームリフターという専用機があります。
ドリームリフターは羽田ではなくセントレアに行けば見られる可能性があります。
面白い形状の機体ですので、ぜひネットで検索でもしてみると良いと思います。
さて、工場見学ですが、
全員ヘルメット着用が義務づけられています。
工場内では階段での移動なども多く、
作業をされている横をかなりの距離を歩きますので、
なるべくヒールの無い靴のほうが望ましいと思います。

まずはB767から。

こちらは取り外してある座席です。
床下のメンテナンスをする際は
全ての座席を取り外して作業を行います。

今回の目的、B747-400です。
通称、ジャンボと呼ばれる大型のジェット機です。

少し違う角度から。

そして、見上げるように…。

エンジンブレードです。
マニアックですね…。

さらに違う角度からどうぞ。

こちらは近くに駐機してあったANAカーゴ(貨物専用機)です。
ANAは搭乗する機会が非常に少ないのですが、
私が一人で初めて乗ったジャンボ機はANAのB747(の100か200)。
出発ギリギリの時刻にANAのグランドホステスさんと一緒に搭乗口まで全力走をしたのを今でも覚えています。
ちなみにB747は2階建てで、
2階席はこじんまりとした感じです。
航空会社によってエコノミーかビジネスのいずれか決まりますが、
2階がエコノミー席の場合はトイレの混雑があまり気にならない…という感じです。
2階がビジネス席の場合は…あまり覚えていませんが、
旧型シートの時は2名席の中間にあるテーブルを取り外してさらに広く利用出来たことは覚えています。
…となんだかんだ書いてみましたが、

実は我が家はワンワールド派(航空アライアンス)なので、
JALのB747-400を久しぶりに見つけて喜んでしまいました(汗)
私共夫婦の住む大阪の自宅からほど近い場所にある伊丹空港は
騒音問題の関係もあり、今ではB747を飛ばすことが出来ないのです。
1番大きいものに乗られてもB777なのです。
ゆえに、B747にちょっと執着してしまいました。
見学した際は以外にも女性が多数、
しかも女性のおひとり様もちらほら見えました。
見学の際は少し良いカメラを持って出かけてみましょう!
(コンパクトデジカメの人が少なかったです…orz)
民宿 若林荘は11月1日より営業再開です。
民宿 若林荘
11月以降のご予約を心よりお待ち申し上げます。