Dear My Home Town


おはようございます。
息子の妻です。
本日はDear My Home Townと題して
私が生まれ育った場所とその後の様子をご紹介致します。


生まれ育った場所は兵庫県西宮市。
中でも神戸、大阪まで15分の特急停車駅である
阪急西宮北口駅というのが自宅からすぐ近くの駅でした。
当時、阪急ブレーブスの本拠地『西宮球場』もすぐ近くです。
阪急ブレーブスは、後にオリックスブレーブスとなり、
以後は本拠地を神戸に移し、
オリックスブルーウェーブ→オリックスバッファローズと変化を遂げて今に至ります。
当時の街の様子はこんな感じです。

(クリックで画像拡大)
芝生と土がハッキリ見えるほうが西宮球場、
その右下に見えるのが第2球場と呼ばれる
選手の寮と練習場が一緒になった場所です。
2軍や時折1軍の練習試合などもここで何度も行われていたと記憶しています。
写真の左下に見えるグラウンドや屋上プールは小学校と中学校で、
このあたりは通学路で選手が自転車で近所を移動しているのをよく見かけていました。
この写真には元自宅もガッツリと映っています。
そういうわけで、たまに練習場にやってきた清原とかを目の前にしても
あまり感動とかそういったものを感じた事がありませんでした。
球場は試合日以外は競輪に使用されることも多く、
開催日には酒とホルモン焼が漂い、
耳に赤鉛筆、競輪新聞を手にしたオッチャンたちが集う場所でもありました。
通っていたスイミングスクールがその隣でしたので、
酔っぱらいのオッチャンの間をくぐり抜けてプールまで通っていました。
さて、そんなわが町『西宮北口』が今はどうなっているのか?というと…

『阪急西宮ガーデンズ』という
大規模な商業施設に生まれ変わっているのです。
球場を取り壊した跡地にはオシャレなお店が沢山出来ました。
この敷地内に当時の面影の一部が残されているらしいのですが、
まだ発見したことはありません。
…で、西宮ガーデンズの最上階には
『阪急西宮ギャラリー』と呼ばれるコーナーがあります。

 

周辺には球場の他に、
阪急の所有するテニスコートや球技場もあり、
野球、競輪の開催日以外で特に冬場には
大学のアメリカンフットボールやラクロスの試合も多く行われていました。
当時の所有物が今はこうして展示されています。
入ってはいけなかった(であろう)球場が
当時の遊び場でもあったので、
こうした展示品も何となく親近感が沸いてきます。
ブレーブスを少しでもご存知の方、
メモリアルコーナーに行かれてみてはいかがでしょうか!
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